TOP > この報告書について
ミツエーリンクスは2000年度から2002年度まで3度の環境報告をおこない、また2003年度は環境以外の要素も取り込んだCSR報告をおこないました。今回の2004年度報告でも、引き続き経済・社会の側面も含んだ、CSR報告となっています。
作成にあたり、最も配慮したのは、昨年度以上にGRIサステナビリティガイドラインの内容に沿った報告を心がけると同時に、当社の活動内容をご覧いただく皆様にさらにわかりやすくお伝えするため、年間を通じて撮影してきた社内風景の写真を使用した表現を心がけています。
当報告は昨年度に引き続き、WCAG1.0レベルAに準拠するように作成しており、文章はできるかぎり一般的な表現を心がけています。しかし、専門的な用語を外せない場合には、各ページから用語集へリンクし、その場で用語の意味をご覧いただけるようにしました。
ミツエーリンクスの活動報告は、毎年WEBでの公開という形をとっています。なぜなら、最新の活動状況についても簡単に報告できる利点もあり、またより多くの方にご覧いただくことができるためです。
またWebコンテンツの制作会社として、サイトデザインについてもCSR報告としてふさわしいイメージを表現できたと思っています。
報告をよりよいものにするため、みなさまのご意見・ご感想をアンケートフォームからお寄せいただければ幸いです。次年度以降も、「見やすさ」「わかりやすさ」を心がけたCSR報告を目指していきます。
2004年度(2004年4月1日〜2005年3月31日)を中心とし、2005年度の活動も随時報告していきます。
環境・経済・社会の分野において、株式会社ミツエーリンクスの活動を対象として報告しています。
ただし環境側面と社会側面の一部に関しては、株式会社ミツエーメディアクリエイティブ、株式会社ミツエーサウンドクリエイティブの活動を含みます。
顧客企業様をはじめ、事業所近隣の住民の方々、CSR専門家、企業のCSR担当者、研究者、学生、行政、従業員などすべてのステークホルダー
GRI(Global Reporting Initiative)「GRI サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン2002」
環境省「環境報告書ガイドライン(2000年版)」
W3C 「WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)1.0 レベルA」