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当社は「心は形を求め、形は心をすすめる」の精神をもって社会に貢献していきたいと考えています。私達が行っている活動をご紹介します。
ミツエーリンクスは、昨年12月28日に日本赤十字社が募集する「 スマトラ島沖地震救援金」への寄付をおこないました。
本救援金は12月26日午前8時(現地時間)インドネシアスマトラ島北端沖で発生したマグニチュード9.0の地震による津波の被災者救援を目的として募集されています。
また、ミツエーリンクスでは、社員各自の気持ちを形にする意味で社員より義援金を募り、集まった100,481円を、1月6日に社員一同として日本赤十字社を通じて追加寄付いたしました。
ミツエーリンクスは、地球環境基金への寄付をおこないました。
「地球環境基金」は、民間団体(NGO)の環境保全活動への資金の助成や、その他の支援をおこない、環境保全活動に向けた国民的運動の発展を図ることを目的として平成5年5月に環境事業団に創設されました(平成16年4月1日より独立行政法人環境再生保全機構へ移管)。
「地球環境基金」は、国及び民間の拠出をもって構成され、国が出資等をおこなう他、国民、企業等からも広く資金拠出(寄付)をお願いしています。基金の運用益は、環境保全活動に取り組むNGOの活動への助成や人材育成等をおこなう財源になります。また有識者による委員会の指導を得て運営され、その成果は広く国民の皆様に公表されます。
2004年10月26日、当社は新潟県中越地震で大きな被害を受け、いまも二次災害を心配する方々を救援するため、日本赤十字社を通して見舞金を贈りました。
2004年10月23日、新潟県中越地方を中心に起きた地震は各地に甚大な被害を及ぼしています。11月1日現在、約60000名の方が避難生活を余儀なくされていますが、さらに建物の損壊は11918棟に上り、道路3491箇所、河川221箇所、崖崩れなどが370箇所など、大きな被害をもたらしています。
全国の共同募金会は、共同募金運動を通して、これからの日本に「新しい寄付の文化」を根づかせたいという願いをもっています。人々が、いつでも、どこでも、自発的に寄付をできるようにし、さわやかな気持
ちが持てるような習慣を根づかせようという願いです。その願いをより具体的に、「寄付する人も募る人もボランティア」という言葉で表しています。
共同募金は、1947年の第1回の運動から今日まで、「共同募金運動要綱」に基づいて、全国各地で行われています。この「要綱」は、共同募金運動を行う際に必要な事項を決めているもので、目的、原則、組織、募金、寄付金の管理、配分、災害時の対応、広報、社会福祉協議会
との連携、企業の社会貢献活動との連携、感謝・顕彰、経費について記されています。
ミツエーリンクスは、特定非営利活動法人「国境なき子どもたち」へ募金を行いました。
21世紀の主役となる子どもたち。彼らの夢を育み、恵まれない子どもたちの支援を行うことは一企業としてミツエーリンクスが取り組んでいきたい課題であります。 日本とアジアの子ども・青少年が『共に成長してゆく』ことを活動理念とする「国境なき子どもたち」は、国境なき医師団日本(MSF日本)の青少年向け教育プロジェクトを担う団体として1997年に日本で設立されました。
「国境なき子どもたち」では、世界の子どもたちの相互理解の促進、および開発途上にある国々の恵まれない状況下に置かれた子どもたちの教育・生活環境の向上を主な目的とした活動を展開しています。
ミツエーリンクスは、ユニセフの「子供の未来を開く教育」の主旨に賛同し、募金を行いました。ユニセフは、世界158の国と地域で保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業を実施し、子どもの教育設備、子どもの権利の保護および子どもの基本的要求の充足、子どもの潜在的能力を十分に引き出すための機会の拡大を推進しています。
近年では子どもたちが武装紛争に巻き込まれることも多くなってきています。子どもたちがこのような困難な状況から少しでもはやく抜け出し、夢や希望を抱くことができるよう、援助活動を行っているユニセフに募金という形で協力させていただきました。