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今回の報告で、CSR報告も3回目になりました。環境報告から数えると、6回目の報告です。
CSR報告を始めた当初、マネジメントシステムを基本とする報告は、専門的な用語が多くなってしまいがちでした。当時、私はマネジメントシステムを運用する部署に配属されたばかりで、あがってきた原稿を読んでもイメージができないことが多くありました。これは読んでいただける皆様にとっても同じだろうと、できるだけ一般的な表現を使うように担当者に変更してもらい、専門的な用語を外せない場合には、用語集へリンクし意味をご覧いただけるようにしました。今年度も部署の新人に原稿を読んでもらい、意味がわからない用語をピックアップしてもらう方法をとり、より皆様と同じ視点で原稿を作成するように心がけました。
ミツエーリンクスの活動報告は、毎年WEBのみでの公開という形をとっています。最新の活動状況が簡単に報告できる点、冊子を作成しないことによる紙の使用量削減を狙ったためです。また、昨年度に引き続き、WCAG1.0レベルAに準拠するように作成しております。
2006年度はエチオピア5年プロジェクトの準備が始まり、ミツエーリンクスのCSRの新しい一歩が始まりました。今後の活動予定につきましては、進捗があり次第随時ご報告していきますので、四半期報告と合わせてご覧いただければと思います。
報告をよりよいものにするために、みなさまのご意見・ご感想をアンケートフォームからお寄せいただければ幸いです。ご覧いただきありがとうございました。
2005年度(2005年4月1日〜2006年3月31日)を中心とし、2006年度の活動も随時報告していきます。
環境・経済・社会の分野において、株式会社ミツエーリンクスの活動を対象として報告しています。
顧客企業様をはじめ、事業所近隣の住民の方々、CSR専門家、企業のCSR担当者、研究者、学生、行政、従業員などすべてのステークホルダー