Webサイトに経営資源を投入して最大限の効果をあげる最良の方法とは
Webサイトの構築・運用に投入した経営資源から最大の効果を生む方法、それは"ユーザーの声と行動"をモニタリングし、Webサイトの構築へ最大限に反映することです。
ユーザーの声と行動を細部まで取り入れた効果的なWebサイトの構築を実現する
HCDは、ソフトウエアなどに関する"人間中心設計"プロセスであるISO13407をWebサイトの構築に導入し、設計段階から構築・運用までをトータルにサポートするサービスです。Webサイト設計に際してユーザーから必要事項をヒアリングしプロトタイプを設計、ユーザーによるモニタリングテストを行います。ユーザーが実際に利用している場面を観察することでWebサイトの「使いやすさ」を客観的に検証しながら新規サイトの構築が行えるため、基本設計にかかわるリニューアルを繰り返す「無駄」を省くことが可能になります。また、現状のWebサイトに関する問題点の抽出にもご利用いただけるサービスです。
サービスの独自性
- ISO13407に基づく"人間中心設計"をWebサイト構築に導入
- 貴社Webサイトの運用目的・メインターゲットをヒアリング
- 貴社Webサイトにマッチするテストユーザーを用意
- テストユーザーからWebサイトに対する要求事項をインタビュー
- テストユーザーのモニタリング状況はVTRに録画し提出
- 問題点の抽出でご利用いただく場合には具体的な改善案を提示
納品までの流れ
ヒアリング
弊社ユーザビリティエンジニアが貴社Webサイトの運用目的およびメインターゲットとするユーザー層についてヒアリングに伺います。テストユーザーの確保
ヒアリングした内容に基づき、貴社のWebサイトをテストするのに最適なテストユーザーをスカウティングいたします。ユーザーインタビューの実施(要求事項の抽出)
実際のユーザー層に含まれるテストユーザーに、貴社のWebサイトに対してどのようなことを望むのかという点(要求事項)をインタビューします。これにより運用目的と実際のユーザーニーズとのギャップを測定できます。プロトタイプの作成、モニタリングテストの実施
インタビューにより抽出した要求事項に沿ってプロトタイプを作成し、実際にテストユーザーに利用してもらいながら要求事項を満たす最適なナビゲーションや情報の配置を見出します。ユーザーの行動を仔細に観察して問題点を抽出し、Webサイトの設計に反映していきます。デモサイト(レポート)作成
モニタリングの結果をレポートにまとめると同時に、テストの結果得られた最適なナビゲーション、情報の配置に基づいてWebサイトを設計し、デモサイトを作成いたします。報告
ユーザーテストの内容、Webサイト設計案およびデモサイトに関して、担当したユーザビリティエンジニアが詳細を直接報告いたします。同時にユーザーテストの模様を収録(操作画面およびテストユーザーとエンジニアの音声を収録)したVTRを提出いたします。Webサイト構築
デモサイトに基づきWebサイトを制作いたします。完成したWebサイトに対してもテストユーザーに利用してもらい、ユーザビリティ上の問題点を全てクリアにした上で納品いたしますので、細部まで"ユーザーの使い勝手"を意識した効果的なWebサイトの構築を実現します。運用開始後の継続的改善を支援
Webサイトの運用開始後にあらためてユーザーにモニタリングテストを行ってもらいます。HCDは運用フェーズにおいても貴社Webサイトの"継続的改善"を支援するサービスです。
納期
ユーザーが設計に参加しますので、通常のWeb構築よりも工数が必要となります。
お早めにお問合せください。

