活発化する海外でのアクセシビリティの動きを受けて、日本国内でもアクセシビリティの規定化を求める声が高まってきました。そして今回、日本で初めてアクセシビリティが規格化されることとなり、Webサイト制作時の高齢者や障害者への配慮は、今後必須事項として認識されるでしょう。
ウェブコンテンツJISは、アクセシビリティ配慮を必要とするユーザーの中でも、特に高齢者や障害者への考慮を重要としているため、高齢化の進む日本では今後ウェブコンテンツJIS準拠が必須となってきます。
弊社の、「ウェブコンテンツJIS準拠サービス」では、Webアクセシビリティのスペシャリストおよびアクセシブルサイト構築を熟知したエンジニアにより、初期コンサルからアクセシブルサイトの構築、運用サポートまで、トータルでサポートいたします。
日本初のアクセシビリティ規格、ウェブコンテンツJISとは?
JIS (Japan Industrial Standard) X 8341-3(以下「ウェブコンテンツJIS」)は、2004年6月21日に公示され、高齢者および障害者を主な対象者とした、アクセシブルサイト設計における指針をまとめたものです。また、国内規格としての利点の一つに、日本語特有の問題点も扱われているということがあります。
ウェブコンテンツJISには、サイトをアクセシブルにしていく上での注意事項概要がまとめられています。弊社のスペシャリストがこの指針を理解、応用し、それに準拠したアクセシブルなサイトを構築することが可能です。
アクセシブルサイト構築においてよく発生する問題
- アクセシビリティに関する知識がある人が少なく、ガイドラインを読んでもよく分からない
- アクセシブルサイトの更新、運用が心配
・・・こんな問題もご不要!
サービスの特徴
- アクセシビリティのスペシャリストによるコンサルテーション
- アクセシブルサイト構築のノウハウを熟知した技術者によるサイト構築
- 必要に応じて、アクセシビリティの要求事項を満たすために必要とされるWeb標準準拠による構築技術
- すでに構築されているサイトの管理、運用も対応可能
サービスの内容
ウェブコンテンツJIS準拠サービスでは、アクセシビリティ・コンサルティングに加えて、実際にアクセシブルなサイト構築まで安心してお任せいただけます。
- 貴社のアクセシビリティにおける要求事項を確認し、対象コンテンツの設定
- アクセシビリティのスペシャリストによるコンサルティング
- アクセシビリティの国内規格であるウェブコンテンツJISに準拠したサイト構築
- 構築したサイトの運用、アクセシビリティのメンテナンスも応相談
サービスのメリット
- 団体および企業の社会的責任を果たすことができる
- 日本工業標準であるJISの規定項目に準拠することで安心できる
- バラツキのない完成度により、一貫したアクセシビリティが保てる
- 運用を弊社に任せることで、常にアクセシブルな状態を保つことができる
さらに・・・
- アクセシビリティ配慮による企業イメージの向上
サービスの提供フロー
ウェブコンテンツJIS準拠サービスのお申し込みからご納品までの作業内容は以下のようになります。

ウェブコンテンツJISサービスをお申し込みいただくと、まず初期コンサルで改善対象コンテンツを決定します。その後ご発注いただいてから、貴サイトのアクセシビリティ分析、ウェブコンテンツJISに準拠した構成案が作成され、最終的にはアクセシブルなサイトを構築します。

