現代は、ますます社会機能が複雑化し、価値観が多様化し、変化のスピードが加速しています。さらに、企業におけるゴールの定義、ゴールへのプロセスは千差万別で、一義的な道具(インフォメーション・テクノロジー)だけでは問題解決は不可能です。さらにプロジェクト進行上想定される、要員、情報伝達、進捗管理、変更管理、リスク等の問題もあらかじめ定義して予防処置をとらないかぎり、事故を減らすことはできません。
プロジェクトにおいて顧客企業様の独自性を尊重し、ゴールと現実とのギャップをとらえ、プロジェクト全体の最適化を図る。またインテグレーションは2つの機能をもち、ひとつはメディエーション、もうひとつはCSインテグレーションとする。
サービスの目的

メディエーション
- ビジネスプロセスを構築・改善するための戦略策定を支援する
- プロジェクトマネジメントの設計を支援する
- プロジェクト進行上起こり得るさまざまな問題を調整する
CSインテグレーション
- プロジェクトが運用に入った段階で、サービス・成果物に関して顧客企業様と協議する
- 運用におけるオペレーションの最適化をめざし、「VOC(顧客企業様の生の声)」をとらえる
- 継続的改善策を、弊社内、顧客企業様に提案する
ゴール
- プロジェクトが目的通り完了した地点
スコープ
| (1)サービスの要素 | 戦略策定支援・プロジェクトの定義づけ・プロジェクト計画策定支援(品質計画・スコープ計画・組織計画・資源計画・コスト計画・スケジュール計画・コミュニケーション(情報/報告伝達)計画・設備計画・リスクマネジメント計画・変更管理計画) |
| (2)成果物の範囲 | プロジェクトの立ち上げからゴールに至るまでの支援活動およびドキュメント類 |
| (3)作業の範囲 | プロジェクトの立ち上げから完了まで |
| (4)責任の範囲 | 契約条件に基づく弊社の責任範囲・一般的に定義される社会的責任範囲 |
| (5)品質保証 |
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スケジュール
- 契約条件厳守
前提条件/制約条件
- リスク管理
- 情報セキュリティ確保(ISO27001/ISMSに基づく)
- サービスプロセス手法
- PDCA手法(ISO9001に基づく)
- 問題解決手法
- シックスシグマDMAIC手法


