概要
MJL (MITSUE-LINKS JavaScript Library)は、ミツエーリンクスで標準利用されるJavaScriptライブラリです。
MJLは弊社内における業務効率を改善するために、統一された設計思想、利便性の向上を念頭においた上で設計・開発されました。
MJLは他のJavaScriptライブラリ群とは異なる設計思想により、独特の特徴を持ちながらも他のライブラリと補完しあえるものを目指しました。
MJLはコピーレフトライセンスであるGNU GPLに基づく自由ソフトウェア(フリーソフトウェア)です。弊社は GNU GPLに則り、本ページにてMJLの全ソースコードを公開します。
ライセンス
MJLはGNU GPL Version 3(参考邦訳)のもとに提供されます。
詳細はMJL本体ファイル内のライセンス告知をご覧ください。
ダウンロード
バージョン:2.2.3(2011年10月17日公開)
- MJL本体(圧縮版)
- mjl.js
- MJL本体(未圧縮版)
- mjl_uncompressed.js
- 実行ファイル例
- run.jsはパブリックドメインとします。
run.js - マニュアル
- readme.txt
利用法
- mjl.js と run.js をロード
<script type="text/javascript" src="mjl.js"></script> <script type="text/javascript" src="run.js"></script>
- run.js を編集して不要な機能を削除
- HTML/XHTML文書内で機能を適用したい要素に、既定(もしくはカスタム後)のclass属性値を付与
特徴
「必要最小限」の機能のみ実装
MJLは「必要最小限」と判断された、次の6機能を実装しています。
- 画像のロールオーバー
- Adobe Flashオブジェクト埋め込みの機能拡張
- 新規ウインドウの作成
- スタイルスイッチャの実装
- タブインターフェイスの実装
- 要素の高さ揃え
他ライブラリ非依存&共存・併用可能
MJLは他ライブラリに一切依存しません。
また、他ライブラリとの共存・併用が可能になっています。
一般的な特徴
次の特徴も持っています。
- クロスプラットフォーム(Mozilla Firefox、Apple Safari、Opera、Internet Explorerのサポート)
- 他ライブラリ非依存
- 他ライブラリとバッティングしない名前空間
- 生成コード・内部利用仕様のWeb標準準拠

