ABOUT USミツエーリンクスを知る

組織文化

ミツエーリンクスの組織文化に共感いただき、共に成長していただける人材を求めています。

あなたと共に日々成長し、進化を遂げる企業でありたい

私たちは「Smart Communication Design Company」を理念に掲げ、毎年着実に成長を続けています。その成長曲線を維持するためには、企業として進化をし続けていくことが必要不可欠であり、日々前進するための努力を惜しむことはありません。

一人ひとりが、企業価値を創造していく

会社が継続的に進化を遂げていくということは、具体的には様々な企業価値を創造し、社会やお客様に貢献していくことにあるといえます。ミツエーリンクスではスタッフ一人ひとりが情熱を持って、一丸となり業務に取り組んでいくことにより、日々新たな企業価値を生み出し続けている、という環境があります。

Think simply and act quickly

成長、進化への努力を続けて行くためには、シンプルに想像する力を持って課題に取り組み、スピーディーに実行できる人材を求めています。ミツエーリンクスはクリエイターが多く刺激的な環境であり、あなたの想像力を十分に発揮できる場が常に用意されています。

10%のプロセス、90%の自由

具体的な環境の一つとしては「10%のプロセス、90%の自由」という社風があります。最低限の業務プロセスを順守した上で、その中で一人ひとりの発想を尊重し、実際に業務に活かしていけるという自由な雰囲気の元、スタッフ全員が活躍しています。

Mitsue-Links 2.0

Mitsue-Links 2.0とは、シンプル化、フラット化、チームコミットメント制、見える化、リーンの5つをキーワードとしたミツエーリンクスの組織のあり方に対する概念で、オートノミー(自主性)、マスタリー(専門的技能)、パーパス(目的)の3つの価値にもとづいています。ミツエーリンクスは、柔軟で創造的・情熱的・刺激的に社員がチームとなって意思決定を下していける組織を目指しています。

シンプル化

シンプル化とは、複雑になった社内制度を単純化し、誰もが理解できるようにすることです。組織のシンプル化はフラット化とチームコミットメント制、コミュニケーションのシンプル化は見える化やフラット化、プロセスのシンプル化はリーンなど、他のキーワードとも密接に関連しています。

フラット化

フラット化とは、ヒエラルキーによる指揮命令ではなく、フラットなコミュニケーションを基本とした組織にすることです。ヒエラルキーによる指揮命令は、スタッフを受け身にしてしまったり、コミュニケーションに時間がかかったりする欠点がありますが、フラット化は、オートノミー(自律性)の土壌を提供し、また、リーンなコミュニケーションを可能にします。

チームコミットメント制

チームコミットメント制とは、チームメンバーが自ら考えて行動するとともに、お互いを助け合いながらチームの目標を達成することです。プロジェクトの進め方について、チームはエンパワーメント(権限委譲)を受け、オートノミー(自律性)をもちます。

見える化

見える化とは、業務を効果的に遂行するために必要な情報を関係者全員が共有することです。ホワイトボード等により、チームの課題や作業、技術レベルなどを可視化したり、会社の目標や方針を共有したりします。これにより、チームのオートノミー(自律性)が可能になり、また、共通のゴールに向かうことができます。

リーン

リーン(lean)とは、ムダのない様子を表す英語です。ムダとは、価値のない活動を指し、形骸化した制度・ルールやコミュニケーション・ロスなども含みます。ムダ、ムラ、ムリをなくし、生産効率を向上させるとともに、タスクや改善を速いペースで実現し、変化の速い外部環境に対応します。

オートノミー(自律性)

オートノミー(自律性)とは、Daniel Pinkの提示するモチベーション3.0を構成する要素のひとつで、選択して行動し、他者からの制約を受けずに行動し、他者と円満に相互依存もできることです。誰にも頼らずひとりでやっていくというインデペンデンスとは異なります。コントロール(統制)の対極に位置する概念です。

マスタリー(専門的技能)

マスタリー(専門的技能)とは、Daniel Pinkの提示するモチベーション3.0を構成する要素のひとつで、何か価値あることを上達させたいという欲求です。積極的関与を求めるモチベーション3.0だけがマスタリーを可能にします。マスタリーは、努力により上達できるというマインドセット(心のもちよう)であり、ときに苦痛でもあり、漸近線のようにあとほんの少しで達するところまでは行けるが、けっして達することはできないといった性質をもちます。

パーパス(目的)

パーパス(目的)とは、Daniel Pinkの提示するモチベーション3.0を構成する要素のひとつで、自分以外の何か大きな目的のことです。オートノミーとマスタリーの背景を与える役割を担います。つまり、マスタリーを目指す自律的な人々は非常に高い成果を上げますが、高邁な目的のためにそれを実行する人々はさらに多くを達成できるというものです。

組織のありかた

  • No.1:
    同僚が成した仕事に感謝できる
  • No.2:
    同僚と素晴らしい関係性を持てる
  • No.3:
    ワークライフバランスを維持できる
  • No.4:
    上司と素晴らしい関係性を持てる