Smart Communication Design Company
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先輩からのメッセージ

おもしろそうなことをやりたかったんです。

2010年3月12日
テクニカルディレクター
S.T.

とにかくクリエイティブ業界へ

もともと普通のサラリーマンにはなりたくない、と漠然と思っていたような気がします。今もサラリーマンといえばそうなんですが、働く業界はクリエイティブ系にしたいと思っていました。おもしろそうなことをやりたかったんですね。ですから、大学ではデザイン系のコースを選んでPhotoshopやIllustratorを学び、卒業時にはクリエイティブ系の会社を中心に受けました。就職活動はなかなか苦戦しまして、希望していた会社は残念ながら縁がありませんでしたね。それでもあきらめきれず、就職したテレマーケティングの会社にWeb制作をやっている子会社があると聞き、とうとう転籍してしまいました(笑)。そこからはWeb制作のスキルを高めるためにデザインやコーディングをひたすら勉強しました。コーディングに至ってはほぼ独学だったような気がします。2年ほどたって、Webに関する知識はその会社の中でもかなり上のレベルにまで到達することができました。

新しい一歩を踏み出す

最初はクリエイティブの仕事がしたいという気持ちでこの業界に入りましたが、スキルや知識のレベルがだんだん上がってくると、新しい考えが自分に浮かんでくるようになりました。「さらに上のレベルへ行きたい」と。この業界への扉を開いてくれた当時の会社にはとても感謝していましたが、さらに成長していくためには、別の環境が必要なことを理解しはじめていました。そんな中、大学時代の友達にこのことを相談したところ、「ウチに来ないか?」と誘われたのがミツエーリンクスに入社したきっかけです。それまではデザインやコーディングをメインにやっていましたが、ここで大きなキャリアチェンジがあり、システムの分野に身を移すことになりました。最初はわからないことばかりでしたが、幸いMTは触っていたのと、大学でC言語が必修だったことを頼りに、当時ミツエーが導入しはじめていたeZ Publishの実装者として新しい一歩を踏み出しました。

ディレクターとしてステップアップ

実は、今の職種はディレクターです。開発者として仕事をしたのは入社して1年ほどでした。いつかはディレクターとしてフロントに立ちたいと思っていた自分でしたが、ある案件で急遽新しいディレクターが必要となり、「これも良いタイミング」だと考え、職種変更しました。ディレクターとして仕事をするのは、正直なかなか大変ですね。開発者として作業していたころは「できません」と言えましたが、クライアントの要望や、営業などフロント側の意見や考えもありますので、ディレクターは簡単に「できません」とは言えません。しかし、いろいろな視点から案件を見る機会を通して、自分の視野をかなり広げることができました。ディレクターはクライアントと社内の板ばさみになったり(笑)、案件全体をコントロールすることが求められます。開発者とディレクター、両方の職種を知っていることは自分の強みなので、それを軸に自分の幅を広げていきたいですね。

毎日が勉強!

今、SEチームという部署に所属しています。この部署では客先に出向くことが多く、コンペなども参加する機会が多々あります。正直、とても貴重な経験をさせてもらっていますね。先日自分も参加したコンペが受注になりました。そういった成功の一翼を担うことは嬉しいですし、大きなモチベーションになります。今はできるだけ多くのプロジェクトを経験し、クライアントの話も含め、いろいろな人の話を聞くなどして、視野を広げていきたいと思っています。そういった経験が提案にも生きてくると思いますし、自分の成長にもつながると信じています。近い将来、システムだけではなく、Webなども含めてコンセプトメイキングの分野もできるようになりたいので、今はただ突っ走るのみです!

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