Smart Communication Design Company
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先輩からのメッセージ

好機を生かして「攻める」姿勢で仕事をしていきたい!

2016年11月25日
広報販促室スタッフ
M.O.

入社の経緯

大学は商学部で「ファイナンス」、「マーケティング」、「マネジメント」、「アカウンティング」という4つのコースがあり「マーケティングコース」を専攻していました。

就職活動をはじめた当初は、「コミュニケーションを創りだす仕事に就く」という思いをもとに、大学で学んだことが生かせると考え、広告の制作会社をターゲットにしていました。一方でWeb系に就職した先輩が多くいたこともあり、Web系にも興味はありました。そこで就職サイトでWeb制作会社を探し始めたときに目に飛び込んできたのがミツエーリンクスだったのです。ミツエーリンクスの“Smart Communication Design Company”という経営理念を見たとき、ここだ!と直感したことを今でも覚えています。ミツエーリンクスにはディレクター職で応募し、選考の過程ではプランナー、もしくはディレクターになりたいという希望を持っていました。

最初の業務

新卒研修後、5月中旬にはWebサイトの新規構築やリニューアルにあたりそのプランニングを専門に行う部門に配属されました。この部門での最初の仕事はワイヤーフレームの作成でした。ある企業が実施したキャンペーンの結果発表のWebページです。このサイトは、先輩社員の提案によってすでに受注が確定していて、掲載が必要な要素もすでに固まっていた案件でした。あとは素材をどのようにWebサイトの体裁として整えるか、という段階で私に初仕事が割り振られたわけです。社会に出て最初の仕事ですから、大学で学んだこと、入社後の研修で学んだことを思い出し、案を練っては考え直し、ワイヤーフレームをいくつも作成しました。

最初は、このような案件から担当し、慣れてきたら、先輩の提案案件のサポートに入っていきます。プランニングといっても、新サイトの提案書の作成ばかりではなく、お客様の競合となる企業のWebサイト調査や、お客様のWebサイトの問題点を洗い出すためのサイト診断の実施、その結果をまとめてレポートを作成するなど、提案に至るまでの必須タスク、中間成果物は多岐にわたります。先輩の担当する案件のサポート業務は本当に勉強になりました。

現在の業務

今年の秋には、広報チームへ異動となりました。これと同時に、プランニング部門、映像部門から従来の広報チームにスタッフが合流し、新しく広報販促室となったんです。広報販促室では、スタッフの合流により、従来業務である当社Webサイトの運用の他、外部向けのセミナー運営、外部からのお問い合わせ対応などが新しい業務として加わることになりました。

広報販促室が外部からのお問い合わせ対応の窓口となることで、お客様の生のご要望がダイレクトに広報部にインプットされる環境が整いました。また、外部向けセミナーは10年以上前から取り組んでいる当社のアウトプットの取り組みです。広報販促室が、これらのインプット、アウトプット業務を集中的に担う部門として定義されたことは、非常に大きな意味を持つに至ると感じています。

これからのこと

大学でマーケティングを学び、ミツエーリンクスに入社してからはお客様のWebサイトのマーケティングのお手伝いをしてきました。部門再編で広報販促室に配属となり、今までお客様の企業Webサイトを対象に行ってきた様々なWebマーケティング施策を、これからは自社のWebサイトで行っていくことになります。入社からここまでを振り返ってみると、学生として、社会人として学んできたことと、入社してからの業務が一貫しているルートをたどってくることができました。

会社には学ぶ機会は多くあります。しかし、学んで終わりではないのが仕事なので、この学んだことを業務にフィードバックし、お客様や、これから入社してくる後輩たちに還元できるようにするのが、自分のこれからの役割なのだと考えるようになりました。

広報販促室は誕生して間もない部門です。これからの広報活動はどうあるべきか、自分はどのように成長していきたいか、ミツエーリンクスはどこまで発展していけるか、今は既存業務の再定義から着手している部分も多く、正直不安もあります。ですが、この状態を不安ととらえて既存のやり方や定義に頼るような「守り」の姿勢ではなく、新しいことにチャレンジしやすい環境ととらえ直し、この好機を存分に生かして「攻める」姿勢で仕事していきたいです!