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公正な事業活動・人材育成への取り組み

自浄作用のある組織を目指して

ミツエーリンクスでは、業務に関連する法令や社内のルールを洗い出し、具体的な行動指針をまとめたコンプライアンス・ガイドラインを2007年に制定しました。コンプライアンス・ガイドラインの継続的な教育を通じて、従業員の倫理観を高め、組織の風通しが良くなり、最終的に自浄作用が働く組織になることを目指しています。

主な取り組み

コンプライアンス教育

ミツエーリンクスでは、全従業員を対象としてコンプライアンス教育を実施しています。

通報窓口の設置

ミツエーリンクスでは、コンプライアンス委員会が社内のコンプライアンス全般の相談窓口となっています。従業員が当社のコンプライアンス・ガイドラインに違反する事例を見聞きした際、または直接的な被害を受けた場合は、コンプライアンス委員会に対して報告・相談することができます。

また、社内の窓口では相談しにくい場合もあるため、外部の相談窓口を設けたり、匿名での報告を可能にするなど、コンプライアンス・ガイドラインにて、従業員に告知しています。

従業員には複数の通報・相談のルートが用意されています。

部門長、コンプライアンス委員会、代表取締役、監査役、東京都労働相談情報センターの5つです。東京都労働相談情報センター以外のルートに通報・相談された内容は、一旦コンプライアンス委員会に集約されます。コンプライアンス委員会は、通報・相談者の権利が保護されるように対応します。

従業員(役員・社員・契約社員・アルバイト・派遣スタッフ)には、5つの通報・相談のルートがあります。従業員から部門責任者へのルート(通報・相談)、従業員から代表取締役へのルート(経営者とのホットライン・相談)、従業員から監査役へのルート(口頭またはメールで相談)、従業員から東京都労働相談情報センターへのルート(口頭または電話で相談)、従業員からコンプライアンス委員会ヘルプラインへのルート(口頭またはメールで相談・通報)です。部門責任者は従業員の日常的な遵守管理と、通報相談の際のコンプライアンス委員会ヘルプラインへの報告、従業員への対応をおこないます。代表取締役は相談があったらコンプライアンス委員会ヘルプラインへ対応指示を出します。監査役は相談があったらコンプライアンス委員会ヘルプラインへの対応指示を出し、取締役会を通じて代表取締役に報告します。コンプライアンス委員会ヘルプラインは、部門責任者への教育と遵守管理、部門責任者から報告があった際の対応指示、監査役への報告、顧問弁護士への相談、従業員への対応をおこないます。顧問弁護士はコンプライアンス委員会ヘルプラインから相談があった場合の助言をおこないます。

人材育成についての考え方

「人は押し付けの教育によっては育たない」というのが私たちの育成に対する基本的な考え方です。人は、何かに「刺激」され、「感化」された結果として、自ら「価値観」を変え、「考え方」を変え、そして「行動」を変えるのです。人は「自らこうなりたいと思う結果として自己変革を起こし、自ら学び、成長します」。ミツエーリンクスでは、「教育とは刺激だ」というスタンスに基づいた人材育成システムを組んでいます。

刺激を提供するさまざまな教育プログラム

主にWeb制作に関わる技術やノウハウに関して、時にはWebとは直接関係ありませんが、広く業界動向として興味深いことをテーマに、頻繁に社内セミナーを開催しています。マーケティングや企画、営業戦略、経営企画などをテーマにした社外のセミナーに、参加希望者が参加できるような制度もあります。

マネジメントシステム研修

ミツエーリンクスは品質や情報セキュリティなどのマネジメントシステムを重視しています。新たに入社する従業員に対しては、基本的なプロセスや手順の勉強会を行い、確認テストで習熟度を確認しています。

また、年に一度、役職者を含む全従業員にマネジメントシステム研修と確認テストを行っています。