Smart Communication Design Company
Video Centric Web制作支援のご紹介
0:29
ホーム > サービス > 映像・音声 > 映像制作 > Video Centric Web制作支援

Video Centric Web制作支援

動画とコンテンツの協調による新しい動画視聴スタイル

Video Centric Web制作支援サービスは、企業サイトにおいて動画を活用したコンテンツのより良い見せ方をご提案し、情報が理解しやすくなるサイト作りを支援するサービスです。

サービス概要

動画は短時間で多くの情報を伝えられる情報伝達手段で、文字情報より約5000倍の情報伝達力を持っているといわれています。

しかし、うまく動画を活用できないと、逆に情報の伝達力を下げてしまうことがあります。例えば、情報の細かいところまで動画で見せようとする場合などがそうです。動画で必要以上の情報を伝えようとすると、閲覧時間が長くなって最後まで閲覧されなくなったり、動画から知りたい情報がすぐに探しだせなかったりすることがあるからです。

実は、コンテンツが持っている情報をうまく伝えるためには、テキストや静止画などの要素も適切に活用することが重要です。
例えば、医薬品の説明のように専門用語が必要なコンテンツの場合は、テキストと静止画で専門用語の正確な定義を示しながら、動画で説明をするような工夫があるといいでしょう。
テキストと静止画と動画それぞれを情報の一つの要素として活用する考え方が必要なのです。

Video Centric Web制作支援サービスでは、一つのコンテンツのなかで、動画・テキスト・静止画、それぞれの役割を定義し、情報を切り分けることで情報の理解促進を図れるよう、動画の様々な見せ方を提案いたします。

サービス特長

Video Centric Web制作支援サービスは、コンテンツとしての適切な動画の見せ方をご提案するだけではなく、以下のようなユーザー環境や運用にも配慮しています。

レスポンシブWebデザインによるマルチデバイス対応

PC、タブレット、スマートフォンでの利用に配慮したインターフェイスを採用し、それぞれの画面サイズに応じたインターフェイスに自動で切り替わります。

アクセシビリティにも対応

ご提供するインターフェイスは、Webアクセシビリティの国際規格である WCAG 2.0や国内規格のJIS X 8341-3に則り、アクセシビリティを確保することが可能です。

拡張性

基本的なプレイヤー機能に加え、必要に応じてソーシャルへのシェア機能、再生時間/視聴回数の計測などの拡張機能を追加することができます。

関連パッケージ製品

動画プレイヤー(VideoPlayerR2)
動画配信において一番基本になる、マルチデバイス対応の動画プレイヤー製品です。
Video Bar
ウインドウをスクロールしても動画が隠れてしまうことなく再生され続けるため、動画で要点を理解しながら詳しい情報をページで探すような説明用コンテンツにおすすめの製品です。
Video Header
ページを開いた時に、ページ情報のイメージを10秒未満の短い動画で伝えたいときにおすすめの製品です。
Webサイネージ
同じテーマを持つ複数の動画を分けて見せる時におすすめの製品です。

サービスフロー

  1. 要件のヒアリング
  2. サポート方針の策定
  3. 動画制作・入稿
  4. サイトテンプレートの制作
  5. メールでのテクニカルサポート
  6. サイト公開

Pick Up