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動画プレイヤー(VideoPlayerR2)

最小限のコストでマルチデバイスとGoogle アナリティクス対応を実現する動画プレイヤー

スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、インターネット上の動画にアクセスする端末は、ますます多様化しています。端末やOSの種類にかかわらず、どのような端末からも同じように動画を表示できることが必須です。

また、動画が企業のマーケティング活動において重要な位置を占める現在、動画がどれくらい最後まで再生されているのか、動画を閲覧したあとのユーザーの動きがどうなっているのかを知ることも求められます。しかし、これらを満たす動画プレイヤーへの変更は、大きなコストを伴いかねません。

当社が提供する動画プレイヤー「VideoPlayerR2」は、既存のサーバー環境やプレイヤー環境を生かしつつ、マルチデバイス環境を構築。最小限のコストで、かつGoogle アナリティクス対応を実現し、動画を企業の貴重なマーケティング資産とする環境をバックアップします。

サービス概要

「VideoPlayerR2」は、Webで汎用性が高いAdobe FlashとHTML5関連技術を使った、パソコン/スマートフォン/タブレット端末などのマルチデバイス向けの動画プレイヤーモジュールです。アクセスしてきた端末によって最適なプレイヤーを自動的に表示し、動画を再生します。

新規サーバーはもちろん既存のサーバーにも簡単に適用できます。また、Google アナリティクスを使って動画の再生状態を把握することも可能です。

サービス特長

マルチデバイス対応

PC(Windows・macOS)・iPhone・iPad・Android端末の動画再生に標準対応しています。

  • 対応デバイスはOSのバージョンや特性により異なる場合があります。
  • プレイヤーイメージ(Flash Playerの場合)
  • プレイヤーイメージ(iOSの場合)

最小限のコストで実現

Webで汎用性が高いAdobe FlashとHTML5関連技術を使っていますので、サーバー環境に依存せず、新規サーバーはもちろん既存サーバーにも簡単に適用できます。

また、既存Flash Player用の動画プレイヤーにHTML5モジュールだけ追加し、マルチデバイス対応するなど、部分投入により工数を減らすこともできます。

Adobeの様々な動画配信タイプに対応

Flash Player用の動画プレイヤーは、OSMF(Open Source Media Framework)1.6を適用していますので、Webサーバー用プログレッシブタイプはもちろん、ストリミングサーバー用のHDS(HTTP Dynamic Streaming)/RDS(RTMP Dynamic Streaming)タイプも対応できます。

  • VideoPlayerR2がサポートする主な動画形式:flv、f4v、mp4、ogg、webm

Google アナリティクス対応(オプション)

Google アナリティクスを投入することで、ユーザーの流入数や再生状況を把握できます。

「動画が長すぎないか?」「最後まで閲覧されているか?」「動画再生が他のアクションにつながっているか?」などを知ることができます。

サービスメニュー

基本プラン

  • 環境調査
  • 実装
  • 基本テンプレートの作成
  • 管理マニュアルの作成
  • 不具合対応

オプションプラン

  • 動画の変換・エンコーディング
  • Flash Player用スキンの変更
  • Flash Player用機能のカスタマイズ
  • テクニカルサポート
  • ストリミングサーバの利用
  • Google アナリティクスの投入
  • Google アナリティクス 基本要件のカスタマイズ

サービスフロー

  1. ヒアリング
  2. 要件定義
  3. 制作・実装
  4. 管理マニュアル作成
  5. 納品

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