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入力フォーム最適化(EFO)

会員登録や各種お申し込みなどの入り口となる入力フォーム。ユーザーにその記入を完了してもらうことは、ビジネスの成果に直結します。しかし、入力フォームにわかりにくい、記入しにくいなどの問題点があると、ユーザーの途中離脱率を上げてしまいます。入力フォームの問題点を発見し、ユーザーが使いやすいかたちに変更することが、コンバージョンを上げることにつながるのです。

弊社が提供する入力フォーム最適化(Entry Form Optimization=EFO)サービスでは、貴社Webサイトの入力フォームの問題点を発見し、改善案をご提案します。なお、ご希望に応じて、改善ページの作成、実際のユーザーによる効果検証も行います。

サービス概要

既存の入力フォームを、数多くのWebサイトを構築してきた経験から導き出された独自のチェックリストと、ヒューリスティック評価のスペシャリストにより問題点を発見。改善案をご提案します。

サービス特長

一般的なEFOサービスでは、フォームの問題はわかったものの、具体的な修正方法がわかりにくい…ということもあります。弊社の入力フォーム最適化サービスでは、制作会社ならではのノウハウで、具体的な画面例として改善案をご提示。ご要望に応じて画面のコーディング作業まで一括して行うことができます。また、弊社では、専門的なユーザーテストが実施可能なユーザーテストルームを完備しており、ご要望に応じて、改善後のフォームを実際にターゲットとなるユーザーに使用してもらい、その効果を検証することができます。

サービス詳細

独自のチェック項目で、隠れた問題点をピックアップ

入力フォームとしての基本マナー、入力補助の仕組み、アクセシビリティなどの観点から抽出した、60以上のチェック項目から問題点を発見。さらにヒューリスティック評価のスペシャリストが評価結果をまとめます。

チェック項目分類

基本マナー
入力フォームに必要な基本的な事項が網羅されているかどうかをチェックします。
情報の組織化
入力する項目が適切に整理されているかどうかをチェックします。
エラー対策
入力エラーが起きた際の、ユーザーに対する配慮が適切になされているかどうかをチェックします。
入力補助
ユーザーの入力を助ける配慮が適切になされているかどうかをチェックします。
アクセシビリティ
Webアクセシビリティの国際基準、WCAGの達成基準を用いてチェックします。

制作会社ならではの具体的な改善案をご提示

一般的なEFOサービスでは、フォームの問題はわかったものの、具体的な修正方法がわかりにくい…ということもあります。弊社の入力フォーム最適化サービスでは、制作会社ならではのノウハウで、具体的な画面例として改善案をご提示。ご要望に応じて画面のコーディング作業まで一括して行うことができます。

ご要望に応じて、効果検証を実施

弊社では、専門的なユーザーテストが実施可能なユーザーテストルームを完備しております。また、ユーザーが自宅環境からテストに参加できるリモートユーザビリティテストも実施可能です。ご要望に応じて、改善後のフォームを実際にターゲットとなるユーザーに使用してもらい、その効果を検証することができます。

サービスフロー

  1. 目的、内容のヒアリング
  2. 現状把握と対象ページなどの要件定義
  3. 評価実施
  4. レポート作成
  5. ご報告

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