Smart Communication Design Company

月をアクセシブルに。

宇宙旅行の父として知られるコンスタンチン・ツィオルコフスキー氏は、
「地球は人類のゆりかごである。しかし人類はゆりかごにいつまでも留まっていないだろう」
という名言を残しました。

その言葉はやがて現実となり、人類は宇宙空間へ進出、
1960年代には月面着陸に成功し輝かしい功績を残しました。

その後も国家による宇宙開発は継続されましたが、月からは足が遠のいていた人類。
しかしいま、民間の力で再び月を目指しています。

動きを牽引するのは、月を目指す世界初のロボット探査レース「Google Lunar XPRIZE」。
このレースに国内から唯一参加しているのが日本発の民間月面探査チーム「HAKUTO」です。

ミツエーリンクスは、HAKUTOのサポーティングカンパニーとして、
チームの運営するWebサイトのアクセシビリティ向上に技術を提供いたします。
それは、単にWebコンテンツをアクセシブルにするのみならず、
月そのものをアクセシブルにする試みにつながっていくはずです。

いつかは、誰もが月へ、あるいはその先の宇宙へアクセスできるようになる日を夢みて。
ミツエーリンクスは、Web技術でHAKUTOのGoogle Lunar XPRIZEミッション達成に貢献します。

ミツエーリンクスは、HAKUTOのサポーティングカンパニーとして、
HAKUTOのWebサイトのアクセシビリティ維持・向上に
当社の技術や知見を提供いたします。

About HAKUTO

HAKUTOは、株式会社ispaceが運営する、日本で唯一Google Lunar XPRIZEに参加するチームです。ベンチャー、大学、そしてプロボノと、様々なバックグラウンドをもった人材が集まり、それぞれの特技を生かし合って月面探査ロボット(ローバー)を開発し、Google Lunar XPRIZEに挑戦するプロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」で世界初の民間月面探査を目指しています。2015年1月には、月面ミッションを達成できる能力のローバーを開発したその技術力が評価され、Google Lunar XPRIZE中間賞のモビリティ部門を受賞しています。

About Google Lunar XPRIZE

Googleがスポンサーとなり、XPRIZE財団によって運営Googleがスポンサーとなり、XPRIZE財団によって運営される、民間組織による月面無人探査を競う総額3,000万ドルの国際賞金レースです。ミッションは、月面に純民間開発の無人探査機を着陸させ、着陸地点から500m以上走行し、指定された高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること。1位のチームには賞金2,000万ドル、2位のチームには賞金500万ドルが与えられます。2017年1月24日に、SpaceIL(イスラエル)、Moon Express(アメリカ)、Synergy Moon(インターナショナル)、TeamIndus(インド)、HAKUTO(日本)の5チームがレースの最終フェーズに進むことが発表されました。

Why be a supporting company

民間の資金だけで月面に探査車(ローバー)を着陸のうえ500m以上を走行、また高解像度の写真/動画を撮影して地上に送信させる…その夢のある挑戦をミツエーリンクスが参加する4つの理由とは。

Moon from MLC

新宿にあるミツエーリンクス本社から見えた月やスタッフが帰り道や旅先や出会った夜空の写真をアップしています。