アクセシブルJavaScript対応
iPhoneやiPadなど、Flashを閲覧できない環境からのWebサイトへのアクセス増加に伴い、JavaScriptの注目度が高まっています。
従来、JavaScriptのアクセシビリティ対応はブラウザーや支援技術などの状況も含め問題が多かったのですが、WAI-ARIAなど新しい仕様の策定も進み、十分な対応が可能となってきています。
JIS X 8341-3:2010のようなアクセシビリティ基準への対応はもちろんのこと、キーボード操作への対応や意味情報の付加により、さまざまな機器や検索エンジンをはじめとするプログラムからのアクセス向上にも繋がります。
本サービスでは、JavaScriptを利用した動的なコンテンツを含むWebサイトのアクセシビリティを向上させます。これにより、スクリーン・リーダーなどの支援技術を利用する障害者が利用できるようになるだけではなく、より多くの環境に対して、必要な情報を正しく提供することができるようになります。
概要
アクセシビリティの専門家により、要件定義より実装後の検証まですべての段階において、コンサルティングおよび必要な環境での検証を実施します。
スクリプトの実装で起こりがちなアクセシビリティの問題点を、要件定義や設計時点で指摘し、必要な修正をおこなうようにすることで、実装後に検証してから修正する、といった無駄な工数を極力削減いたします。

Webサイトのアクセシビリティを高めるための方法や国内外の関連情報など、さまざまな角度からWebアクセシビリティに関する話題をご提供していきたいと思います。アクセシビリティBlogを見る

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