WCAG 2.0、改正版JIS X 8341-3に対応した自動巡回チェックツール「Worldspace」 アクセシビリティチェックツール活用セミナー 〜自動検証ツールの導入で、基準達成と検証コスト削減を同時に実現〜
「Worldspace」は、サイト内の情報を自動的に収集、解析し、アクセシビリティの問題をまとめて報告することができるチェックツールです。JIS X 8341-3準拠に必須の「試験」を自動でおこなう手法をご紹介します。
| 日時 | 今後の開催は、お問い合わせ下さい。 |
|---|---|
| 講師 | 株式会社ミツエーリンクス R&D本部 アクセシビリティチーム アクセシビリティ・エンジニア 中村 精親 |
| 場所 | 株式会社ミツエーリンクス セミナールーム(新宿スクエアタワー18F) (会場までの地図) |
| 対象となるお客様 |
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| 定員 | 50名様 |
| お問合せ窓口 | セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。 seminar@mitsue.co.jp 03-3344-7401(平日10:00〜16:00)担当:森、中庭 |
セミナーアジェンダ
- ごあいさつ
- アクセシビリティチェックツール「Worldspace」について
- Webアクセシビリティ対応の動向とチェックツールの必要性
- 「Worldspace」概要
- 「Worldspace」海外導入事例の紹介
- 「Worldspace日本語版」デモンストレーション
- まとめ
- 質疑応答
上記アジェンダの内容は、一部調整中の内容がございますので、変更する場合があります。ご了承ください。
セミナー背景
Webサイトにおいて、アクセシビリティを確保することの重要性は、いまやよく知られているところでしょう。障害者や高齢者への配慮という以上に、マーケティング的にも一定の効果が見込めることから、それに取り組んでいない企業のほうが少なくなってきているかもしれません。
しかし、確保されているかどうかを検証できている企業となると、それほど多くないのではないでしょうか?実際、アクセシビリティを継続的に検証することには以下のような課題がつきまといます。
- 専門的な知識がなければ判断できない項目もあるため、自社内での検証が困難。
- 人的な確認だけでは、確認漏れや確認ミスの可能性があり、確実な検証が難しい。
- 独自のガイドラインを持っており、整合性確認を同時におこなうのが大変。
- 検証のための費用負担が大きく、時間もかかってしまう。
これらの課題を解消し、検証基準の達成と検証コストの削減を同時に実現する自動巡回チェックツール、「Worldspace」の活用法をご紹介いたします。
Worldspaceは、サイト内の情報を自動的に収集・解析し、アクセシビリティの問題をまとめて報告してくれるチェックツールです。同ツールは、Webアクセシビリティガイドラインの国際標準であるWCAG 2.0に対応しており、改正版JIS X 8341-3の基準も満たしています。また、設定における自由度が高いので、既に独自のガイドラインを導入されている場合においても、その内容に合わせた検証をおこなうことが可能となっています。
ミツエーリンクスでは、ツール開発元のDeque Systems社と協力し、本ツールを日本語化して国内の企業に提供をしています。それぞれの企業のニーズに合わせて導入、設定、運用サポートを提供し、企業サイトのWebアクセシビリティ維持、向上を支援しています。
また、今回のセミナーでは、日本語版Worldspaceのデモンストレーションをご覧いただくことで、実際の利用法を体験できる機会をご提供いたします。
ご多忙中とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
