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2004年4月30日

【ミツエーリンクス】「Web標準準拠サービス」をリリース

株式会社ミツエーリンクス(東京都中野区 代表取締役・髙橋 仁 以下ミツエーリンクス)は、WEBサイトにおいてW3Cによって勧告された文法に準拠し、文書の構造と視覚表現を分離する「Web標準準拠サービス」をリリースいたしました。

近年、Webコンテンツへのアクセス環境は多様化の一途をたどり、アクセシビリティが一層声高に求められています(2004年6月20日にJIS規格が公示予定)。また検索エンジン最適化という視点においても、コンテンツにある情報を適切な構造とともに伝達することの必要性が高まってきました。これらの諸問題に対する唯一の解、それはWeb標準に準拠することです。

文書の構造と視覚表現の分離とは

Webコンテンツの視覚表現を担うWeb標準として、CSS(Cascading Style Sheet)があります。従来、それに準拠した閲覧環境(ブラウザ)のユーザーシェアが低いといった要因から、本来文書の構造を記述するためのHTML(HyperText Markup Language)で視覚表現をも記述する、という実装手法が多く採用されてきました。

しかし近年、全ての視覚表現を指定するためにCSSを導入するためのマイナス要因は無くなりつつあります。また文書構造と視覚表現を分離し、前者をHTML、後者をCSSでもって適切に実装することにより、以下のようなメリットを享受することができます。

  • より高いアクセシビリティの実現
  • HTML文書のファイル容量の軽量化
  • HTML文書の読み込み速度の高速化
  • サーバ−クライアント間の通信帯域の有効活用
  • ユーザ体験の質の向上
  • HTML文書のメンテナンス性の向上
  • 検索エンジンへの最適化

※本サービスの注意点

視覚表現を完全にCSSで制御する場合、閲覧環境のCSSへの準拠の度合い等によっては、意図した視覚表現を再現できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

「Web標準準拠サービス」の詳細について
http://www.mitsue.co.jp/service/produce/standards.html

株式会社ミツエーリンクスについて

ミツエーリンクスは、1990年というIT分野の黎明期ともいえる時期から、ITビジネス支援事業としてデジタルコンテンツを中心としたユニークなサービスを供給、現在数多くの実績を誇る国内屈指の「インフォメーション・インテグレータ」です。企業に求められる様々な要件について、顧客企業様の経営戦略に基くコンサルティング、マーケティング、分析、プランニング、設計・構造化、デザイン、制作、大規模アプリケーション開発、顧客コミュニケーションの計画・展開、およびサイトの運用・保守にいたる包括的なサービスを提供しています。これらのサービスはユニークで独創的な方法論に基づいて提供され、これにより全てのサービスを有機的に統合、一貫性を保持したプロジェクト・マネジメント、プロジェクト・リスクマネジメント、ユザビリティ・マネジメントを実現可能にしています。

また、ミツエーリンクスは、品質マネジメントの国際規格ISO9001認証取得/環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001認証取得/苦情対応マネジメント規格JIS Z 9920(ISO10002)準拠/情報セキュリティ管理の英国規格BS7799認証取得/情報セキュリティ管理の適合性評価制度ISMS認証取得/コンプライアンスマネジメント規格ECS2000準拠/人間中心設計(ユーザビリティ)の国際規格ISO13407準拠/個人情報保護マネジメントシステムJIS Q 15001(プライバシーマーク)認証取得等、日本は元より世界最大級のプロセスマネジメントにおける国際規格保有企業です。

弊社についての詳細は 以下のWebサイトよりご覧頂けます。
ミツエーリンクスWebサイト: http://www.mitsue.co.jp/

〔商標〕
記載されている会社名、製品名等の固有名詞は、各社の登録商標または商標です。

この件に関するお問合わせ先

株式会社ミツエーリンクス
広報室
野中 太郎 (ノナカ タロウ)
TEL:03-3228-4556
FAX:03-3319-9369
e-mail:release@mitsue.co.jp