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Apps Blog

スマートフォンアプリに限らず、アプリに関するナレッジを幅広く紹介していきます。

Fusetoolsを紹介します

インタラクションエンジニア 加藤

近年のアプリ開発では、プロジェクトの早い段階から簡単なプロトタイプをつくり、実際に実機で操作しながらテストを行うことで、課題を早期発見・解決し、制作を効率化することが求められるようになってきています。Prott、Invision、Adobe XDなど、市場には様々なプロトタイピングツールが存在しています。

その中から今回はFusetools(以下、Fuse)というアプリケーションを紹介します。プロトタイピングはディレクターやデザイナーが行うことが多いので、GUIベースのものが主流ですが、Fuseはコードベースで作成する、どちらかというとエンジニア向けのツールです。

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iOSアプリでFirebase Analyticsを試してみました

インタラクションエンジニア 白石

Googleが運営しているmBaaSサービス「Firebase」が高機能になり、最近ますます注目されています。
このFirebaseが提供している機能の中で、簡単にモバイルアプリに組み込むことができ、利用状況の解析まで行えるのが「Firebase Analytics」です。 Firebase Analyticsではどのような値が取れて、どのような解析ができるのかをiOSアプリに組み込んで試してみました。

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Firebase Test Labを試してみました

インタラクションエンジニア 加藤

ご存知の通りAndroid端末の種類は毎年増えており、そのサイズや解像度は多岐に渡ります。端末の種類が増えると大変になるのがAndroid開発時のテストです。サポートする端末を決めたところで、毎回手元にない端末を購入していたらキリがありませんし、たくさんの端末でアプリを手動で確認する、というのは大変な手間となってしまいます。そこで有用なのが「Firebase Test Lab」(以下Test Lab)です。

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Yahoo!ローカルサーチAPIを利用してPokémon GOのポケストップっぽい場所にピンを刺す

インタラクションエンジニア 白石

位置情報を使用したスマホゲーム「Pokémon GO」が世界中で大流行しています。

Pokémon GOの特徴にはモンスターを捕まえるほかに、ポケストップと呼ばれるアイテムが補給できるポイントに実際に足を運び、アイテムを取得するというものがあります。

Pokémon GOのように位置情報と連動したゲームやアプリを作成する場合、実際の地図上に存在する「ポケストップ的」な場所情報が必要不可欠になると思いますが、今現在、Pokémon GOで表示されるポケストップの情報を一般の開発者が利用することはできませんし、自前でポケストップのような場所情報データを作ることは個人では難しいです。

しかし、「Yahoo!ローカルサーチAPI」を使えば、ポケストップになっていそうな場所(公園、お寺、神社、駅、マクドナルドなどのチェーン店)を位置情報から取得できます。

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WKWebViewを使ってNativeとWebページで情報をやり取りする方法

インタラクションエンジニア 白石

iOS8から使えるようになったWKWebViewはUIWebViewよりもJavaScriptとの連携が強化されています。 WKWebViewを使うことでアプリ側独自のJavaScriptを既存Webページに読み込ませ、実行させるということが簡単にできるようになりました。 (ブラウザでユーザースクリプトを実行させるというようなことがNativeでもできる) WKWebViewを使ったユーザースクリプト実行方法のサンプルを紹介します。

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A-Frameを使ってVR空間を作る

インタラクションエンジニア 加藤
A-Frameのトップ画面

A-Frameとは?

A-FrameとはWebブラウザ上で簡単にVR空間を作れてしまうフレームワークです。開発しているのはFirefoxでもおなじみ、Mozilla内のVRチーム「MozVR」です。WebVRをまだ体験したことがない方は、このMozVRのサイトを(最新のブラウザで)訪れてみてください。アニメーションしている背景をマウスでドラッグすると周りを見渡せるのが分かると思います。

Oculus Riftのような、VRヘッドセットをお持ちの方は、開発版のブラウザ(Firefox Nightlyか、Chromium)と組み合わせるとWebVRを体験することができます。接続するだけで、トラッキングまでしてくれる優れものです。

VRヘッドセットなどをお持ちでない方にはWebGLのコンテンツとして提供しており、スマートフォンで見ることもできます。こちらももちろん、ページを読み込むだけでジャイロセンサーとの連携まで行ってくれます。つまり、Google Cardboardと組み合わせればVRを体験することができます。

また、MITライセンスでGithubにてまるまる公開されているので、どのように動いているのかもコードから解析することができ、欲しい機能があれば、プルリクエストをおくることも可能です。

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CES 2016参加レポート

インタラクションアーキテクト 黄

1月6日から米国のラスベガスで開催された世界最大級の家電製品を中心とした展示会「CES 2016」に参加して来ました。

このイベントで、ハイテク各社は現在開発している最も意欲的な製品を披露します。この記事では、CES2016の会場の雰囲気をご紹介します。

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