Smart Communication Design Company
ホーム > ナレッジ > Blog > テックラウンジBlog > 2019年8月 > Vol.80「宇宙イチ!?ほんとにあった楽しい案件 ~隙を生じぬ三段構え~」(8月21日開催)

Vol.80「宇宙イチ!?ほんとにあった楽しい案件 ~隙を生じぬ三段構え~」(8月21日開催)


UI開発者 宇賀
テックラウンジVol.80(8月21日開催)会場の様子とテックラウンジマスコットキャラクターの「てっくらうんじちゃん」

みなさんこんにちは!UI開発者の宇賀です🍣🍵

8月21日に開催されたテックラウンジVol.80の様子をご紹介します。

今月は3名の登壇者が、特に楽しい・面白いと感じた思い入れのある案件について紹介するLT回です。三者三様の仕事ぶりや素敵な体験談が隙を生じず次々繰り広げられました🥳笑

高田馬場の飲み屋で号泣するA

一人目はXD大好きWebディレクターガールAさんです。

Aさんは、入社2年目の頃に経験した案件が特に感慨深かったとのこと。

案件の概要や、お客様とのコミュニケーション内容についてのお話が印象的でした。あまり多くは書けないのですが、そのすべてをご紹介したいくらい素敵な楽しいLTでした!笑

Aさんは最後に、Web制作の進行管理をするときの心構えとして「いい思い出の案件にするためには、全力で考え、お客様に歩み寄り、私にしかできないと思うことが大切」とお話されていました。そういう気持ちで進めることで、自分のスキルアップにもつながり「自分にしかできなかった」と思える素晴らしいサイトを誕生させることができますし、関係者みんなが満足できる素敵な案件になるそうです。

私も開発者として、同じような気持ちで業務に従事していきたいと思う素晴らしいセッションでした。

(今は人事ですが)直接部門時代のおもひで

2人目は、なんと入社年度が2000年のNさん。品質管理部門や開発者などなど様々な職種を経て、現在は人事部で活躍しているNさん。これまで経験した楽しい案件やコミュニケーションのコツをご紹介いただきました。

長期間社外でのオンサイト(=お客様先への常駐)業務にも従事していたNさんは、オンサイト業務が自分に合っていたような気がして楽しかったとのこと。目の前にお客様がいらっしゃるので直接コミュニケーションがとりやすい点や、様々な業界・職種のお客様と触れ合える点などが貴重な経験だったと振り返ります。

また、大変な仕事を担うことになった時でも、自分がミツエーリンクスの看板を背負っているという責任感が常に程よいプレッシャーになってくじけずに全うできたそうです。

コミュニケーションのコツについては「常に相手の立場を理解・尊重することが大切」とお話されていました。まずは信頼関係を築き、そのうえでできることを考えて少しずつ改善案を提案していくこと。簡単そうで意外と難しいですよね。。。日常でも普段から実践できているNさんだからこそ、社内でも人気があるんだなあと思いました。

K流コミュニケーション

3人目の登壇者はWebディレクターのKさんです。

2014年、当社に入社して最初の案件が、なんとKさんが10年以上続けていた趣味に関わるWebサイトの構築案件だったそうです!

ホストネーム単位で考えれば全世界に16億以上のWebサイトがある中で、その1つを引き当てるという奇跡からミツエーリンクスでのスタートを切ったというのはすごいですよね...。

他にも、出張案件で観光地へ赴いたり、撮影クルーと一日中外ロケに行ったり、Web系の雑誌に特集されタレントさんに出会ったり、トレーディングカードゲームの案件でオリジナルカードをプレゼントしてもらったり...なかなか聞かない体験談の多くに目を見張りました笑

他にも、Web制作という舞台裏だからこそ様々な業種の貴重な経験に触れることができるというお話もされていて、どのような案件でも楽しそうにしているKさんの原点を垣間見たような気がしました。ほかにももっともっと具体的な楽しかったお話のオンパレードで、ボリューミーなセッションでした!

まとめ

いかがでしたでしょうか?具体的にお伝えできないのが心苦しいですが、直接聞いていた私はすっかり元気をもらえました笑

もうすぐ第100回が見えてきましたね...!😋

テックラウンジVol.100は果たしてどんなテーマで開催されるのか、楽しみです!

次回は8月28日開催「アクセシビリティの祭典 in MLC 2019」の開催レポートをお伝えします☆ お楽しみに!