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テックラウンジBlog

ミツエーリンクス社内で催されているイベント「テックラウンジ」の模様をお届けします。

テックラウンジは所属部署に関係なく、みんなで教えあって楽しくスキルアップすることが目的のイベントです。

Vol.67(4月25日開催)

UI開発者 宇賀

4月25日に開催されたテックラウンジVol.67の様子をご紹介します。

テックラウンジVol.67(4月26日開催)会場の様子とテックラウンジマスコットキャラクターの「てっくらうんじちゃん」

今回は「やってきた!今年も春の風物詩!」と題しまして、仕事道具のメンテナンスや新しい取り組みについてのライトニングトークが聴ける会となりました。参加人数をカウントしてみたところ、なんと82人ものスタッフが参加してくださいました。これまでにない大人数!にぎやかですね。

大工さんのかなづちとノコギリ

1人目の登壇者はUI開発マネージャーのIさんです。

Web制作に従事している私たちが使う仕事道具のメンテナンスが持つ重要性をコミカルにお話しいただきました。

大工さんは毎日仕事道具を磨いています。それを自分たちに置き換えると、使っていないアプリケーションのアンインストールや無駄にメモリ消費をしているスタートアップアプリケーションの無効化、細かな最適化などがそれに該当するのではないか?といったお話と独特の登壇スタイルで、会場は大盛り上がりとなりました。

パソコソの話

すっかり会場が暖まったところで、発表しづらそうに登場した2人目の登壇者は2015年開催Vol.48(5月21日開催)、2017年開催Vol.60(5月11日開催)でもご登壇いただいた情報システム部のOさんです(発表タイトルは原文ママ)。

今回もマシンメンテナンスのお話をしていただきました。先ほどのIさんとは異なり、Oさんはハードウェアに関するメンテナンスを中心にお話しいただきました。

業務で一時的に使われなくなったモニタや機材の清掃をするときの大変さや、日常的にできるちょっとしたお手入れの方法などが紹介され、その日のうちに試せるものがいくつもあって、ライトニングトークを聴いていた18新卒のみなさんにも非常にためになったのではないでしょうか。見え方にも影響してしまうので、デザインを見たりする作業がある場合はモニタの汚れに注意していたほうがよさそうですね。

RPAが得意なこと苦手なこと

最後の登壇者は、生産性イノベーション室室長のYさんです。最近話題のRPAについてのお話をしていただきました。

当社ではRPAに関する取り組みが着々と進んでいます。RPAとは、簡単にいうと「単純作業の自動化」です。たとえば、CMS投入やエクセルへの入力など、同じ作業をずっと繰り返すようなことを全自動で行うことができる仕組み・技術をRPAと呼びます。スタッフの作業効率の向上や業務時間の短縮などに非常に有効と考えられていて、今回はそのRPAが得意な仕事とそうではない仕事の紹介をしていただきました。

もう目前ではありますが、ケアレスミスなく単純作業を完璧にこなしてくれるRPAが普通になる未来が楽しみです!

Mitsue Tech Lounge::after

テックラウンジの後は、その日のテックラウンジへの感想や意見、その他自由な話題で盛り上がり、部署を超えての交流を図るイベント「Mitsue Tech Lounge:after」を行います。

テックラウンジVol.67(4月26日開催)::afterの様子

今回は18新卒のみなさんにとって初のテックラウンジでした。::afterにも何人かご参加いただき、今回のテックラウンジに関する話題もそうでない話題も含めて盛り上がりました。

普段関わることのない部署のスタッフの話を聴けることや、しかもその内容を自分の業務に行かせる点もテックラウンジの魅力です。これまでにない参加人数から、多くのスタッフが刺激を受けたことは間違いないと思います。::afterに参加してくれた18新卒のみなさんと、未だ関わりがなかったスタッフとの交流が生まれるなど、あらゆる面から改めてテックラウンジのような社内イベントの持つ重要性が垣間見えた1日でした。

さて、いかがでしたでしょうか?新年度、仕事道具のメンテナンスも行って心機一転新たなことに挑戦する1年にしたいですね。
次回のテックラウンジは5月開催を予定しています。お楽しみに!

Vol.66(1月26日開催)

Webディレクター 宮代

1月26日に開催されたテックラウンジVol.66の様子をご紹介します。
今回は3名のディレクターにご登壇いただきました。

テックラウンジVol.66(1月26日開催)会場の様子

作業効率化のためにやっていること

1人目の登壇者は4年目のIさんです。日々の業務の中で、作業効率化のために意識していることを紹介していただきました。よく使う情報はなるべく1つの場所に集約しておくことや、ファイルの新旧を管理する際には合わせてバックアップを作成すること、質問にすぐ答えられるように情報の整理をしておくことなど、細やかなところにも気遣いを忘れないIさん。課題管理ツールやフォルダ内の管理ルールはどれも徹底されていて「自分が担当からはずれても、その時々の担当者が困らないように」と、先のことまで考えつくされた内容には、皆さん感心した様子でした。

教えて!仕事効率化!

2人目の登壇者は2年目のKさん。参加されている先輩方に、Kさん自身が困っていることを逆に質問してしまうという、テックラウンジ史上初(?)の双方向なLTでした。まさかの展開に、会場は笑いに包まれるなど盛り上がりを見せました。「デスクトップが超絶汚い」という悩みでは、アイコンで埋めつくされた実際のデスクトップ画面を披露。ある先輩からの回答は「アプリケーションなどはランチャーソフトにまとめたりタスクバーに表示するなどして整理するといいよ」というものでした。案件を進行していく中で困ったあれこれについて会場の色々な方の意見を聞くことができるという、いつもと違う形式は新鮮だったのではないでしょうか。ちなみに、後日Kさんからはデスクトップが綺麗になったという報告がありました。良かったですね!

ミツエー大規模案件の歴史

3人目は、事業部長のMさんです。当社に2000年台前半から在籍しているMさんが、今に至るまでのミツエーリンクスの歴史を担当した案件とともに振り返るというドラマチックなLTでした。とある業界の大手企業様のリニューアル案件を担当した際は、ときには6時間にも渡る打ち合わせや遅くまでの作業などもあったそうです。それを乗り越えて案件を成功させたことが転機になり、その業界の他企業様からも少しずつ大きなプロジェクトをご依頼いただけるようになっていったのだといいます。Mさんは最後にまとめとして、積み上げてきた知見をもとに作られたプロセスを守る重要性と新しいことに挑戦する楽しさを語ってくださいました。皆さんの心にも熱く響いたかと思います!

2018年1回目のテックラウンジ、非常にいい刺激になったのではないでしょうか。今年もテックラウンジをよろしくお願いいたします!次回もお楽しみに!

Vol.65(11月29日開催)

クリエイティブディレクター 澤田

11月29日に開催されたテックラウンジVol.65の様子をご紹介します。
今回のテーマは「ミツエーの すごい案件 大全集」です。
登壇者の方々から、実はこんな案件もやっています!といったお話を聞ける貴重な機会となりました。

海外の案件って何やってるの?

最初の登壇者は、海外のお客様を多く受けもつUXの方でした。UXでは通常のWebサイト制作とは違い、海外のお客様が持つ「日本の人ってなにをどういう風にしたいの?」という疑問に応えるため、ユーザー調査などをよく行っているそうです。例えば1000人のユーザーにアンケートをしたり、ユーザーテストを繰り返すことで、改善点などを探っていくとのことでした。海外と日本では「当たり前」がまったく違うということもあり、実際に日本人のユーザーの声を調査するというのは海外のお客様にとっては重要なポイントであるということがわかりました。

お客様とともにかたちにした"新しい"プロジェクト

2人目の登壇者はアクセシビリティ対応、サービス開発、セミナー企画など幅広い分野に携わっている第一プロデュース部の方でした。「Webサイトを改善したいけれど、なにをどう改善したら良いかわからない」というお客様の要望を受けて、文献・現地調査や、お客様側の開発スタッフへの研修を実施するなどといった、多岐にわたる支援をしているそうです。他にも大規模なアクセシビリティ対応であったり、一見Web制作とは結びつかないような案件などもご紹介いただきました。お客様の要望を汲み取って形にしていくことで、Web制作に限らず支援ができるというのはミツエーリンクスの強みですね!

今回は通常のWeb制作とはまた違う分野のお話しを聞くことができました。制作スタッフにとっては新しい刺激となったのではないでしょうか!

今年のテックラウンジは今回で最終回となりました。
2017年のテックラウンジはいかがでしたでしょうか?楽しんでいただけていたらなによりです!
次回は新年を迎えた1月に開催となります。2018年もどうぞよろしくお願いいたします!