2021年7月16日 「TCシンポジウム2021 On the Web」に当社スタッフが登壇

2021年8月25日から8月27日にかけて、オンラインでライブ配信される「TCシンポジウム2021 On the Web」において、当社取締役(CTO)の木達 一仁がパネルディスカッション「使用情報におけるアクセシブルデザインを考える」に登壇します。

イベント
TCシンポジウム2021 On the Web(8月オンラインライブ配信)
日時
2021年8月25日(水)〜8月27日(金)
形式
ウェビナー(Zoom)
参加費
パネルディスカッション、ミニセッションに参加する場合は有料
事例研究発表、スポンサーセッション、テクニカルコミュニケーター協会企画セッションは無料

パネルディスカッション「使用情報におけるアクセシブルデザインを考える」詳細

日時
2021年8月26日(木)10:00~12:15
コーディネーター
坂本 貴史((株)ドッツ)
パネリスト
  • 長崎 正道((株)リコー)
  • 木達 一仁((株)ミツエーリンクス)
セッションの趣旨

昨今、社会全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速し、これまで以上にアクセシビリティーが求められるようになってきた。5月28には「障害者差別解消法改正法」が国会で可決、成立し、これまで国や自治体のみだった配慮の義務付けが、民間事業者にも義務化されることとなった。加えて、今企業に求められている「SDGs」の普遍的な価値観は「だれひとり取り残さない」だ。そのミッションは、取扱説明書をはじめとする使用情報にも求められている。

これまでTCシンポでは、ユーザーの満足度を上げるユーザビリティーについて、何度も議論されてきた。ユーザビリティーが低い製品はユーザーに選ばれないだけであるが、アクセシビリティーの確保はやらなければいけない義務なのだ。

「アクセシブルデザイン」とは、誰もが簡単に使えるように配慮され、利用する人を選ばないデザインである。使用情報をアクセスしやすい形でユーザーに適切に届け、利用されるようにするために必要な要素だ。

そこで本セッションでは、アクセシビリティーについての知見を深め、アクセシブルな使用情報を提供するために考慮すべきポイントと、実現するために何をどう進めていけばよいかを掴む場にしたい。

イベントの詳細、また参加のお申し込みにつきましては、TCシンポジウム2021 On the Webのサイトをご覧ください。