ダークモード対応について
ミツエーリンクスがサステナビリティに取り組む理由
ミツエーリンクスは、デジタル領域に携わる企業として、Webが社会・環境に与えるインパクトを真摯に捉えています。
インターネットは便利である一方、データ通信や端末利用にはエネルギーが必要であり、環境負荷と無関係ではありません。
また、Webサイトはあらゆる人にとって“社会への入り口”であり、情報へのアクセシビリティも重要なテーマです。
こうした背景から、私たちは環境配慮と誰も取り残さない情報提供の両立を大切に、Webのサステナビリティ向上に努めています。
ダークモード対応がめざすもの
1. 消費電力を抑え、環境負荷を低減
ダークモードは、有機EL(OLED)ディスプレイなどの端末ではより少ない電力で表示可能とされており、日々の利用が積み重なるWeb閲覧のエネルギー消費低減に貢献します。
ミツエーリンクスはこの特性を積極的に活かし、Webサイト全体での環境配慮を推進しています。
2. 視認性・アクセシビリティへの配慮
明るい画面がまぶしい環境や、コントラストによる視認性が必要な方にとって、ダークモードはより読みやすい閲覧環境を提供します。
すべての人がストレスなく利用できるWebを目指す上で、アクセシビリティ向上にも貢献する取り組みです。
ミツエーリンクスの具体的な取り組み
1. SDGsへの取り組み
ミツエーリンクスはSDGsの理念を企業活動に組み込み、「持続可能な社会の実現」を目指して事業を展開しています。
サステナビリティ、環境、人権、働き方など、多岐にわたる取り組みを進めています。
2. サステナブルなWebデザインの推進
「Sustainable Web Design」は、
- ページの軽量化
- 無駄なデータ転送の削減
- ユーザーにとって読みやすく、使いやすい情報設計
などを通じて、Webの環境負荷を最小限に抑える設計手法です。
ミツエーリンクスは専門サービスとして提供し、クライアントとともに環境配慮型のWeb構築を進めています。
また、 W3CのSustainable Web Interest Group で進められている Web Sustainability Guidelines(WSG) の策定に、当社のスタッフが参加しています。Sustainable Web DesignやWSGについてはセミナーやコラム、Blog記事などを通じて積極的に発信、啓発に努めています。
- セミナー
- コラム
- Blog記事
3. 企業としての環境保全活動
事業所での省エネ対策や廃棄物削減など、オフィス環境における取り組みも継続的に実施しています。
企業としての環境配慮を総合的に進めることで、長期的な視点での持続可能な経営を目指しています。
これからも、持続可能なWebの実現へ
ミツエーリンクスは、環境配慮とアクセシビリティを両立したWebの実現に向け、技術・デザイン・運用の観点から継続的な改善に取り組みます。
ダークモードへの対応は、その一歩にすぎません。
誰もが快適に利用でき、地球環境にも配慮したWebをこれからも追求していきます。