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Vol.30(4月3日開催)


デザイナー 高田

4月3日開催のテックラウンジVol.30での講演内容をご紹介します。
新卒入社の社員3名が登壇しました。

案件を担当する中で学んだこと

ディレクターとして配属されてから初年度担当した案件を紹介後、それを通して自身の学んだことについての発表でした。1年目は学生脳から社会人脳への切替時期であったとのこと。新卒入社も多い弊社では、この言葉に共感する方も多かったのではないかと思います。

モチベーションの変化と維持の仕方

自らが制作として入社してからの経歴をたどり、モチベーションの変化・維持のさせ方についての経験談でした。わからないことへ対する不安を業務時間外での勉強へ落とし込み、わかるようになることで楽しさを発見する、Webが辛いと思ったら、あえて仕事とは関係ないものを作ったりしてWebはやっぱり楽しいと思うなど、ポジティブな切替方が印象的でした。

出向しておとなになったわけ

オンサイトでお客様の会社で常駐スタッフとして働いた経験から成長したことについての発表でした。「おとな」とは「コミュニケーションが上手い人」「切り替えが上手い人」「自分なりの考えを持っている人」「周りに感謝できる人」と定義。お客様と直接関わることで「お客様」「ユーザー」「自分」の仕事としての立ち位置を明確化できたそうです。また、コミュニケーションの大切さを感じたことで、さらに「おとな」に近づいたとのこと。さまざまな経験を通すことの大切さを共有していただきました。