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アクセシビリティ・ユーザビリティを高める Webサイト担当者のためのJavaScript活用セミナー

日時 今後の開催は、お問い合わせ下さい。
講師 株式会社ミツエーリンクス R&D本部
フロントエンド・エンジニア
場所 株式会社ミツエーリンクス
セミナールーム(新宿スクエアタワー18F)
対象となるお客様
  • 企業内でWebサイトのマネジメント業務を担当されている方
  • 自社サイトでJavaScriptを利用しているWebサイト担当者
  • JavaScriptを利用したリッチコンテンツ、リッチインターネットアプリケーション(RIA)に興味をお持ちのWebサイト担当者
  • JavaScriptとアクセシビリティの関係について興味をお持ちのWebサイト担当者
  • JavaScriptとユーザビリティの関係について興味をお持ちのWebサイト担当者
  • Web制作、コンサルティングを事業とする企業の方には、ご遠慮いただく場合がございます。
定員 50名様
お問合せ窓口 セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
seminar@mitsue.co.jp
03-3344-7401(平日10:00〜16:00)担当:森

セミナーアジェンダ

  1. ご挨拶
  2. JavaScriptの歴史と概要
  3. JavaScriptの現状
    • Webサイト利用者を増やすためのJavaScript活用
    • 間違ったJavaScriptの使い方
  4. JavaScriptとアクセシビリティ
    • JavaScriptとアクセシビリティの関係
    • アクセシビリティを確保したJavaScript活用法
  5. JavaScriptとユーザビリティ
    • JavaScriptとユーザビリティの関係
    • ユーザビリティを高めるJavaScript活用法
  6. Web担当者が押さえるべきポイント
  7. まとめ
  8. 質疑応答

セミナー背景

現在、ほとんどのWebサイトではJavaScript(ブラウザ側で動作するプログラミング言語(スクリプト言語))が用いられています。そして徐々にではありますが、「IT企業」と呼ばれる企業以外でも、JavaScriptの利用を前提とした比較的大がかりなコンテンツを提供するようになってきました。これらのコンテンツは「リッチコンテンツ」や「リッチインターネットアプリケーション(RIA)」と呼ばれています。

JavaScriptを利用したコンテンツは、ユーザーを引き付ける魅力をもっている半面、アクセシビリティやユーザビリティへの配慮が欠けやすいという問題もあります。Webサイト担当者が知らないところで、利用者が「利用できない」「使いにくい」「重い」「どうしたらいいのかわからない」といった不満のためにWebサイトから離れてしまい、二度とアクセスしないといった事例が発生する可能性は、制作当初から除去しておきたいものです。

本セミナーでは、WebサイトでJavaScriptを有効に活用するための様々なポイントについてご紹介します。JavaScriptの歴史や現状についての簡単な解説に始まり、アクセシビリティを確保しつつユーザビリティを高めるためにはどのようにJavaScriptを用いればよいかを説明いたします。最終的に、Webサイト担当者が押さえるべきJavaScript利用のポイントを明確にすることで、今後のWebサイト運営にお役立ていただけると考えております。

なお、本セミナーを受講する際、JavaScriptに関する専門知識は不要です。ご多忙中とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ窓口

個別相談会、セミナーに関するご質問などは、下記までお問い合わせください。

0120-774-771
受付時間:平日10:00〜16:00
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