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セミナー開催レポート

ミツエーリンクスでは、各種サービスに精通した当社スタッフが講師をつとめ、時には外部講師をお招きし、セミナーを開催しています。開催したセミナーの様子は、当Blogにてご紹介しています。参加者募集中のセミナーは開催予定セミナーの一覧よりご確認いただけます。ご参加をお待ちしています。

Google プロダクトを使った最新のWebマーケティング解説セミナー(2017年3月7日開催)

Googleプロダクトの変更点や新機能を詳細に解説

2017年3月7日、当社セミナールームにて「Google プロダクトを使った最新のWebマーケティング解説セミナー」を開催しました。第1回に多くのお申し込みをいただき満席となりましたため、同じ内容で第2回を開催いたしました。
セミナーの内容に関しては、講師田口のコラム、もしくは第1回開催のGoogle プロダクトを使った最新のWebマーケティング解説セミナー(2017年2月10日開催)開催レポートをご参照ください。

田口の講演の様子

アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

【CMSセミナー】成功事例に学ぶ!2017年サイトリニューアルの課題と対策(2017年3月3日開催)

サイトリニューアルを成功に導くために必要な考え方や進め方を紹介

2017年3月3日、当社セミナールームにて「【CMSセミナー】成功事例に学ぶ!2017年サイトリニューアルの課題と対策」を開催しました。セミナーでは、Web担当者へ向け、RFP作成からCMS選定・構築・運用まで、サイトリニューアルを成功させる上で必要な考え方や進め方を解説しました。本セミナーは、4月25日に第二回を開催します。今回参加できなかったサイトリニューアルを検討中の方、前回ご参加いただき自社の他部門や上司の方とリニューアルに向けた情報共有をお考えの方など、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

湯浅の講演の様子

リニューアルに対する考え方からリニューアル後の運用方法まで幅広く解説

第一部では、プランニンググループシニアプロデューサーの湯浅より、リニューアルを成功させるためのポイントを紹介しました。年間50本を越える提案を行っている湯浅からは、お客様からいただく相談内容とビジネス目的やユーザーニーズとのズレが生じているという課題点を指摘。また、企業サイトを取り巻く環境としてアクセシビリティ対応する必要性やデバイスの多様化を紹介し、サイトリニューアルで考慮すべき点を伝えました。
第二部では、システム本部マネージャーの榛葉より、イマドキのサイトリニューアルにシステムの再構築が必要な理由を解説。CMSを導入するサイトリニューアルを行ってきた経験をもとに、どのようにCMSを選択するのか、どのCMSが企業に適しているのかなど5ポイントに絞り解説しました。

榛葉の講演の様子

第三部では、当社で取り扱っているWebRelease2の開発元である株式会社フレームワークスソフトウェア 代表取締役枡室氏が登壇しました。枡室氏からは、お客様がWebRelease2に乗り換える理由を5つのパターンで解説。乗り換えに至る経緯を説明する中で、他CMSと比較しながらWebRelease2の特徴をわかりやすく紹介しました。後半では実際にWebRelease2を利用してニュースリリースを作成するデモンストレーションを実施しました。

株式会社フレームワークスソフトウェア 代表取締役 枡室氏の講演の様子

アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

Web担当者が知っておくべきスクリーン・リーダー利用の実際(2017年2月17日開催)

デモンストレーションを中心にスクリーン・リーダーをわかりやすく解説

2017年2月17日、当社セミナールームにて「Web担当者が知っておくべきスクリーン・リーダー利用の実際」を開催しました。セミナーではアクセシビリティに関心のあるかたに向け、スクリーン・リーダーが利用されている様子や、スクリーン・リーダーを利用したサイトの検証方法を紹介しました。

辻のiPadを使用したデモンストレーションの様子

スクリーン・リーダーを利用したWeb閲覧方法からサイトの検証方法まで幅広く紹介

セミナーでは、まずスクリーン・リーダーについて簡単に説明したのち、実際に使っている様子のデモンストレーションを行いました。辻が普段使っているスピードは慣れていなければ聞き取れないほど速く、来場者の方々は驚きながら聞いている様子でした。スクリーン・リーダーはスマートフォンなど身の回りのデバイスにも搭載されていますが、来場したかたもスクリーン・リーダーを実際に体験できるように、iPhoneの読み上げ機能の利用方法を解説。また、PCで使用されるスクリーン・リーダーについては、年月を経て大きく進化した機能を紹介しました。

第二部ではWeb閲覧の実際として、スクリーン・リーダーでミツエーリンクスの交通アクセスページを読み上げました。ミツエーリンクスの交通アクセスページには最寄りの駅からの道順が記載してあり、地図を見ることができない環境のかたも情報が受け取れるよう、配慮されています。スクリーン・リーダーを用いてWebサイトを閲覧している場合、地図の画像が貼ってあるだけでは、情報を得ることができないことを紹介しました。
中村からはスクリーン・リーダーを利用したWebサイトの検証方法を紹介。アプリケーションのダウンロード方法から使用方法までを解説しました。また、スクリーン・リーダーが読み上げられないということは、検索エンジンも読み上げられないことを伝え、スクリーン・リーダーで読み上げるページ作りの重要性をお話ししました。

最後の質疑応答では多くの質問が出てきて、関心の高さがうかがえました。質疑応答の一部をご紹介します。

Q. Webページをスクリーン・リーダーで利用する際に、(繰り返し部分などを)読み飛ばすことができるかどうかの判断は、キーボードの操作で(見出しにジャンプするなどの)アクションを起こせればOKということでよいのでしょうか。
A. ユーザーとしてはそれで十分です。ただしアプリの操作ができるかどうかは、スクリーン・リーダーを使っての検証が必要です。
Q. ブラウザーによって、スクリーン・リーダーが使えるかどうかの違いはありますか?
A. 以前はInternet Explorerのみに対応といったスクリーン・リーダーが多かったのですが、最近はブラウザーの種類によらず対応できるものが増えています。ただし、Microsoftの「ナレーター」など、ブラウザーの開発会社によるものですと限定されていることがあります。
Q. スクリーン・リーダーで情報がとれない具体例はほかにありますか?
A. コーポレートサイトですと、組織図は図版で表現されていて文字情報が無いことが多いので、その場合は情報がとれません。
Q. コンテンツの構造に関するガイドラインはありますか?
A.構造に関するガイドラインはありませんが、アクセシビリティのガイドラインはあり、これがHTMLに反映されていると万人にわかりやすいWebサイトになると考えられます。
中村の講演の様子

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