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セミナー開催レポート

ミツエーリンクスでは、各種サービスに精通した当社スタッフが講師をつとめ、時には外部講師をお招きし、セミナーを開催しています。開催したセミナーの様子は、当Blogにてご紹介しています。参加者募集中のセミナーは開催予定セミナーの一覧よりご確認いただけます。ご参加をお待ちしています。

企業向け動画活用 入門セミナー(2017年6月8日開催)

動画の活用方法や制作フロー、効果などについて解説

2018年6月8日、当社セミナールームにて「企業向け動画活用 入門セミナー」を開催しました。動画制作の敷居は低くなり、広報活動に動画を活用する企業が増えています。それに伴い、動画活用の基礎知識を、あらためて知りたいと考えている企業のWeb担当者も、増えているようです。本セミナーでは、そうした企業における動画の活用方法や制作のフロー、そしてその効果などについて、映像部マネージャー/プロデューサーの宮野が解説しました。

当日の会場の様子

より高効果な動画の制作のため、基本情報や事例などをわかりやすく説明

前半は、動画についての基本的な情報を改めて紹介。動画活用のメリットおよびデメリット、動画活用の現状など、基本的な内容を紹介。さまざまな動画コンテンツを紹介していきながら、「企業活動における課題解決につながる内容」かつ「最後まで視聴してもらえる動画」こそが、本当に「効果的な動画」であると強調しました。

後半では、Google社が提唱する「HHH戦略(Hero・Hub・Help)」を軸として、それぞれの「H」に即した実際の企業動画を紹介。おおよその制作費用なども合わせて紹介しました。さらに、制作した動画の費用対効果を検証する方法や、多様化する視聴環境を考慮した動画制作の必要性などを説明し、本セミナーを終了いたしました。

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Webアクセシビリティ入門セミナー 2017(2017年5月29日開催)

Webアクセシビリティの必要性と重要性、今後の進め方などを紹介

2018年5月29日、当社セミナールームにて「Webアクセシビリティ入門セミナー 2018」を開催しました。Webサイトの基本的な要件の1つとして求められることが多くなったWebアクセシビリティ。しかし、本格的な取り組みを検討する企業のWeb担当者様からは「何から着手べきか迷う」「どこまで対応すべきか」などの声が上がっています。そこで本セミナーでは、Webアクセシビリティ必要性と重要性、今後の進め方などについてご紹介しました。また、当日は諸事情により予定を変更し、取締役兼CTOの木達が1人で講演を実施しました。

当日の会場の様子

あらゆる人々にとって使えるWebサイトであるために

前半では、Webアクセシビリティの基本的な考え方や世の中の動向を紹介。特にアクセシビリティとユーザビリティは部分的に重複する概念であり、密接に結びついている存在であることを解説しました。また実際の障害者や高齢者がどのようにWebサイトを利用しているかを、動画を投影しながら解説。障害者差別解消法の要点なども紹介しつつ、あらゆる人々にとって使えるWebサイトを構築するためには、Webアクセシビリティの対応が必要であることを強調しました。

後半では、Webアクセシビリティの対応の進め方について紹介。まずは、自社の現状をしっかりと把握し、企業として方針を策定していくことが重要だと説明しました。このとき、併せてWCAG2.0やJIS X 8341-3を紹介し、対応すべき水準の目安を紹介しました。そして一過性の流行としてではなく、継続的にアクセシビリティ取り組んでいくための方法として、いくつかのポイントを紹介。最後に当社のアクセシビリティに関するサービスを簡単に紹介し、セミナーを締めくくりました。

なお本セミナー中でも触れましたが、ガイドラインWCAG2.1が2018年6月に勧告されました。ミツエーリンクスでは、新たに追加された達成基準にフォーカスしたセミナー「Web担当者のためのWCAG 2.1 解説セミナー」を9月7日に開催します。ぜひ参加をご検討ください。


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Webサイト運用業務におけるRPA導入のポイントと事例紹介(2018年5月22日開催)

RPAの活用で実現する、さまざまな効果と実例を紹介

2018年5月22日、当社セミナールームにて「Webサイト運用業務におけるRPA導入のポイントと事例紹介」を開催しました。定型的な業務を自動化するRPA(ロボティック プロセス オートメーション)は、Webサイトの運用業務にも絶大な効果を発揮します。そんな、RPA活用に興味をお持ちのお客様に対して、株式会社ミツエーBPOコンサル シニアコンサルタントの山下が解説しました。

また、本セミナーは7月24日に同じ内容で第2回を開催する予定です。ご興味をお持ちの方は、ぜひ参加をご検討ください。

山下の講演の様子

「働き方改革」を機に労働時間短縮や生産性向上の動きが広がっています。中でも注目されているのが、実効性のある施策として定型的な業務を自動化するRPA(ロボティック プロセス オートメーション)。2016年ごろから大手銀行などを中心に導入が進み、効率化に成功した事例も次々と報告されています。

本セミナーでは、Webサイトの運用業務にRPAを適用できるのかどうか。可能な場合、どのような手順を踏む必要があるのか、その際のポイントは何か、などを1つ1つ分かりやすく紹介。RPA導入による生産性向上事例を紹介しつつ、実際にロボットが自動的に作業をおこなっていく様子を画面に投影し、実際の作業イメージやスピードを例示しました。

最後の質疑応答では、ロボットが稼働する環境について、当社が採用しているPRA開発ツール「UiPath」について、当社が提供中のサービス「Webサイト運用RPA導入支援」についてなど、さまざまなご質問をいただきました。

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