セミナー開催レポート

ミツエーリンクスでは、各種サービスに精通した当社スタッフが講師をつとめ、時には外部講師をお招きし、セミナーを開催しています。開催したセミナーの様子は、当Blogにてご紹介しています。

参加者募集中のセミナーは開催予定セミナーの一覧よりご確認いただけます。ご参加をお待ちしています。

検索流入を大きく増やすためのSEOセミナー(2021年9月10日開催)

2021年9月10日、「検索流入を大きく増やすためのSEOセミナー」をオンラインで開催しました。

SEO施策が数多くある中、流入を大きく増やすためにどのような施策に注力すればよいか、お悩みのWeb担当者さまは多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、当社マーケターの田村より、SEOの基礎知識から検索流入を伸ばすための施策まで、詳しく解説しました。

田村の講演の様子

はじめにSEO(Search Engine Optimization(検索エンジン最適化))の基礎を説明。検索エンジンの仕組みや、具体的なSEO施策3つを取り上げました。その中でも、流入を大きく増やすポイントとして、コンテンツSEOをピックアップ。近年の傾向をデータとともに解説しました。また、実際の事例を活用してその対処法を提示し、SEO対策で使えるキーワード調査ツールなどを紹介しました。


マーケター 田村からのコメント

この度はセミナーへのご参加、誠にありがとうございました。

  • SEOって何から手を付けてよいかわからない
  • 何を業者に依頼すればよいかわからない

今回はそんなWeb担当者の悩みを少しでも解決するため、SEOの基礎知識から、効果がでやすい施策の紹介など、初心者向けのセミナーとして開催させていただきました。本セミナーの内容を通して少しでもSEOで抱えている課題が解決しましたら幸いです。

頂いたアンケート結果から「SEOについて理解が深まった」「何をすればよいかわかった」という意見が多く大変うれしく思います。また、セミナーのスライド動画に関してですが映像が乱れる場面があったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

SEO施策は時代と共に常に変化・そして進化していきます。もし今後SEOでお困りごとがでてきましたら、お気軽にミツエーリンクスにご相談くださいませ。


アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

  • SEOの基礎から学ぶことができました。SEO対策をはじめるときに、何から着手すればよいのか3つの視点からレクチャーしていただき理解が深まりました。
  • 実際の社会の傾向、生きた情報を交えて説明いただいたのがよかったです。
  • 講師の方の話のテンポも聞き取りやすく、スライドのコンテンツ量も適切で非常に見やすく感じました。

画像の代替テキストを考えよう(2021年8月20日開催)

2021年8月20日、「画像の代替テキストを考えよう」をオンラインで開催しました。本セミナーは、1つの分野に特化した内容をお届けする45分間のセミナーです。

代替テキストは、Webサイト内の画像が利用できない場合に使用されるテキストです。Webアクセシビリティに関する書籍やセミナーにおいて、必ずと言ってよいほど取り上げられています。

本セミナーでは、代替テキストはなぜ重要なのか、誰のどんな役に立つのかなど、日々運用業務を行っている企業のWeb担当者の皆さまに向けて、詳しく解説しました。

本セミナーは、2020年8月に開催した前回とほぼ同じ内容で行われました。内容に関しては「Web担当者のためのピンポイント講座 / 画像の代替テキストを考えよう(2020月8月7開催)開催レポート」をご参照ください。

木達の講演の様子

取締役(CTO)木達からのコメント

改めてセミナーへのご参加、誠にありがとうございました。

思い起こせば1年前、「Web担当者のためのピンポイント講座」と銘打った45分間のセミナー企画の初回として、本セミナーと同内容の1回目を開催したのでした。果たして時間の尺は妥当なのか、ニッチなテーマに関心を持っていただけるのかなど、不安なところはありましたが、結果的に今回同様、多くの方にご参加いただけたのを記憶しています。

アンケート結果を拝見したところ、多くの方にご好評いただけたようで、何よりです。そのいっぽうで、Webサイト担当初心者には内容が難しかった、とのご意見もいただきました。ご指摘の通り、仮にHTMLの要素やタグについてまったくご存じでないと、出だしから理解の追いつかない部分があったかと思います。時間の制約が大きい中、どこまでどうかみ砕くべきか、再演の際には見直したいと思います。

ともあれ、アクセシビリティ向上の第一歩として、画像の代替テキストを「ちゃんと」考えて指定することの重要性は、ご理解いただけたかと思います。もちろん、それさえ実践できていればWebアクセシビリティは完璧!というわけではありませんけども、画像の前後にある本文やページ全体の文脈を踏まえ、画像自体とセットで代替テキストを考える必要性の高さは、日々のサイト運用を通じ意識していただきたいポイントです。

アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

  • Webコンテンツを作成する中で、alt属性について普段ここまで深く考えていなかったので、考え方(例えば、alt=""(空)でもよいケース、繰り返しを避けた方がよい理由 等)が大変参考になりました。
  • 漠然と雰囲気でしか認識していなかったalt属性について、基礎から理解を深めることができよかったです。なんとなく決めてしまうのではなく、きちんと各画像に合わせて体系立てて検討することが重要だということがわかりました。
  • 自身の課題であった、どのようにテキスト設定したらよいかという指針がわかり大変参考になりました。オンデマンド視聴でURLを確認し、見返してみたいと思います。ありがとうございました。

リニューアルで後悔しないCMS選び(2021年7月21日開催)

2021年7月21日、「リニューアルで後悔しないCMS選び」をオンラインで開催しました。セミナー後半のデモンストレーションでは、手元の操作をより詳しくご視聴いただくため、録画映像を放映しました。

サイトリニューアル時に何をどう取り組むべきか、お悩みのWeb担当者さまも多いのではないでしょうか。本セミナーでは、Webサイトの最新動向やリニューアルに必要な考え方を解説。さらに、リニューアルの際のCMS選定で参考となるデモンストレーションを実演しました。

若尾の講演の様子

前半、若尾から、サイトリニューアル時の課題と傾向を解説。静的CMS、動的CMS、Jamstackについてそれぞれの特徴や導入例を紹介しました。また、リニューアル時にはフロント面だけでなく運用面を考慮することが大切であると強調。実際の運用やCMSの管理範囲、コストをイメージしてプランを策定することの重要性を訴えました。

藤田の講演の様子

後半、藤田からは実際のCMS「Drupal」のデモンストレーションを実演。企業のWebサイト運用時によく行われる、①お知らせの変更、②メニューの変更、③トップの記事数変更の3つの操作について、操作画面とともに解説しました。


ゼネラルマネージャー 若尾からのコメント

この度はセミナーにご参加いただきありがとうございました。

今回は藤田のデモンストレーションの前段として、弊社のCMS選定のコツなどを中心にご説明し、皆さまの選定の際の一助になればと考えていました。この点は、多くの方にご満足いただけた結果になったようで、非常にうれしく思います。

またアンケートでいろいろなご意見をお寄せいただき、CMSを中心とした環境の変化は企業にとって多くの課題があると再認識しました。今後、セミナーの再演を検討する際は、私のセミナー内容および藤田のデモンストレーションも、より時流や多くの課題感にあったものを提供したいなと改めて思いました。

本セミナーを通じ、少しでも皆さまの課題解決の手助けとなりましたら幸いです。また、何かございましたらお気軽にミツエーリンクスまでご相談ください。


取締役 藤田からのコメント

今回は、現在注目度が高くなってきているHeadless CMSとしての運用の流れをデモンストレーションさせていただきました。

これまでは、静的CMSと動的CMSそれぞれの利点を享受することが難しいところもありましたが、Headless CMSの仕組みにより、解消される面もでてきました。何よりフロントエンドとバックエンドが分離することで、システム的にも人的にもリソースの分離が可能となることは、お客さまのWebサイト運用に大きな利点をもたらすでしょう。

今回のセミナーが皆さまのWebサイト運用の一助になることができれば幸いです。この度はセミナーにご参加いただきありがとうございました。


アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

  • サイトの種類・特徴ごとに選択すべきCMSをわかりやすく教えていただき、最新技術も教えていただけたので、大変参考になりました。
  • 事業会社の視点の逆を見させていただいたので、RFP作成から提案までの間の解像度が最終的にリニューアル成功を左右することがわかり、大変すばらしい内容に感動を覚えました。
  • わかりやすく説明をしていただいたため、技術知識が浅い人間でも有意義な時間となりました。

ブランディング強化のためのデザインガイドライン 解説セミナー(2021年7月9日開催)

2021年7月9日、「ブランディング強化のためのデザインガイドライン 解説セミナー」をオンラインで開催しました。

Webサイトの運用時に必要となるデザインガイドラインは、活用することで自社のブランディング強化や業務の効率化などに役立ちます。本セミナーでは、取締役(CTO)の木達より、デザインガイドラインの意義や運用上の留意点、「デザインシステム」のトレンドなど具体例を交え詳しく解説しました。

木達の講演の様子

はじめに、ブランディングには一貫したメッセージの提供が不可欠であるとし、その手段の1つとしてデザインガイドラインを取り上げました。また、デザインガイドラインの構成から運用まで手順を明示し、作成における留意点を説明。作ったら終わりではなく、周りに浸透させ、活用し続けることが重要だと訴えました。最後に、組織でデザインを運用していくための仕組み「デザインシステム」のトレンドについて紹介し、セミナーを終えました。

取締役(CTO)木達からのコメント

改めてセミナーへのご参加、誠にありがとうございました。またセミナー冒頭で画面共有を開始する際の不手際につき、改めて深くおわび申し上げます。おかげで後半、だいぶ駆け足で進行してしまい、聞きにくい・理解しにくいところもあったかと思います。大変、申し訳ございませんでした。

アンケート結果を拝見しましたが、皆さまそれぞれにブランディングについて、あるいはガバナンスについて、何かしらお悩みや課題をお持ちでいらっしゃるように感じました。そのいっぽう、「簡単なガイドラインを作成し、運用に生かしたい」というお声をいただき、うれしく思います。今回のセミナーが、組織的な課題の解決に向けたきっかけになれば幸いです。

また、「性質の違う商品を同じブランディングで扱うことに困難を感じております」とのお声を頂戴しました。詳しく具体的にお話を伺わなければ的確なコメントは難しいのですけど、仮に購買層がある程度重複しているなら、それら商品群に通底する「企業らしさ」を表現する必要はあるでしょうし、それを維持・向上するためのツールとしてガイドラインは必要なように思います。

ブランディングやガバナンス、そしてデザインガイドラインのありさまについては、セミナー中にも強調したつもりですが、一律・絶対の正解というものは存在しません。組織の内部環境、外部環境やそれぞれのトレンドを踏まえ、常に最適解を模索し続ける必要があると私は考えています。ガイドラインの制作や運用にまつわるご相談、お待ちしております。

アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

  • ガイドラインの活用など、実務に活用できる話が多く、具体的でとてもわかりやすかったです。ガイドラインのメンテナンスと共有の重要性も再認識できました。
  • 講師の方の説明が明瞭で、いろいろ学ばせていただきました。実際のフローを提示いただいての説明がわかりやすく良かったです。
  • デザインガイドラインを定めるためのフレームの例や、作成した後の運用の課題について、実践に基づいた話を伺えたところに価値を感じました。

YouTube 動画広告 活用セミナー(2021年6月18日開催)

2021年6月18日、「YouTube 動画広告 活用セミナー」をオンラインで開催しました。

非対面での企業活動が一般化された現在、営業活動や採用活動において、ターゲットに「認知してもらう」ことが難しくなってきています。その中で、効果的に認知を促すことができる施策としてYouTube広告が注目されつつあります。

本セミナーでは「そもそもYouTube 広告とは何か」から「動画制作のポイント」まで、データ分析の視点を交え解説しました。

宮野の講演の様子

宮野からははじめに、YouTube広告の概要について説明。動画広告の市場規模や視聴動向のデータを提示し、動画広告は今後、スタンダードな施策になっていくと強調しました。また、B2B企業が、見込み客の関心を集めるためのコツを紹介しました。

後藤の講演の様子

後藤からは、YouTube広告のメリットや動画配信までの流れを解説。Googleアナリティクスなどを活用し、ユーザー分析やターゲットの明確化を行うなど、データ活用の重要性についてお話ししました。

最後に宮野から、データ分析などの結果を踏まえたうえで、実際の動画制作におけるポイント5つを紹介し、セミナーを終了しました。


映像部 マネージャー 宮野からのコメント

この度はセミナーにご参加いただきありがとうございました。
弊社としては初めてのYouTube動画広告に関するセミナーでしたので、どこまで皆さまのご要望にお応えできるか不安もありましたが、アンケートでは「大変分かりやすかった」とのご評価を多数いただくことができました。

特に配信までの流れや、実例を交えた解説パートでは、セミナーならではの情報をお伝えできました。この点は、多くの方にご満足いただけたポイントとなったようです。
今後、再演を検討する際は、さらにそのポイントを重点的にお伝えしていければと考えています。

また、ご質問も多くいただいたことで、改めて企業様のYouTube動画広告へのご興味、ひいては認知に対する課題意識を強く感じました。
本セミナーが少しでもその解決に向けた一助になりましたら幸いです。


データアナリスト 後藤からのコメント

私のパートでは、YouTube広告のメリットや具体的な事例を用いた流れについてご紹介しました。特に広告という分野は、費用が必要以上にかかってしまったり、成果につながらなかったりといった不安を感じられることもあるかと存じます。

そういった不安がなくなるように、基本的な内容からターゲットをご説明させていただき、特性をお伝えできたかと思います。
YouTube広告を実施する意味やポイントを押さえることで、ターゲットの選定や集客の方針が明確になるかと考えています。

皆さまの集客施策検討のお役に立てたようでしたら幸いです。
この度はセミナーにご参加いただきありがとうございました。


アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

  • 短い時間ながら、大事なポイントをしぼって解説していただきました。導入フェーズとして大変有意義な時間でした。
  • 事例など具体的な説明を聞くことができ、わかりやすかったです。
  • YouTubeの広告活用で、実際の動画を流しながらの解説は、ポイントを体感でき資料を読むよりも理解が深まりました。

スクリーン・リーダーで学ぶWebアクセシビリティ(2021年6月4日開催)

2021年6月4日、「スクリーン・リーダーで学ぶWebアクセシビリティ」を開催しました。今回は、デモンストレーション画面をより詳しくご視聴いただくため、事前に収録したセミナー映像を放映しました。また終盤の質疑応答の時間には、リアルタイムで講師が出演し、質問に回答しました。

企業のWeb担当者さまの中には、Webアクセシビリティ対応に取り組む中で「スクリーン・リーダー」という言葉を知る機会があっても、実際に操作している様子を見たことがある方は少数派かもしれません。

本セミナーでは、企業のアクセシビリティ向上に努めるWeb担当者さまに向けて、スクリーン・リーダーの概要と特徴などを南から説明し、合わせて、全盲のエンジニア 大塚が、その基本的な使用方法からWeb閲覧の方法まで、デモンストレーションを中心に解説しました。

講演の様子(左:南、右:大塚)

南からは、スクリーン・リーダーの概要やWeb担当者がそれを学ぶべき必要性について解説。数種類のスクリーン・リーダーをとりあげながら、その特徴や利用率などを紹介しました。

大塚のデモンストレーション(スマートフォン)の様子

大塚のパートでは、普段使用しているパソコンやスマートフォンを使いデモンストレーションを実演。情報取得するための工夫やWebサイトを閲覧しやすい、しづらいと感じるポイントなどについて操作を交えお話ししました。

質疑応答では、多くの質問をいただき誠にありがとうございました。時間の関係で当日お答えできなかった質問について、こちらのレポート上で回答をさせていただきます。


質疑応答

弊社のWebサイトでトグルSWが読み上げない、一部2回読み上げてしまうなどの問題があり、解決方法がございましたらご教示いただきたいです。

スクリーン・リーダーの種類や設定、ブラウザーの違いなど、意図しない読み上げ方をしてしまう要因はさまざまであるため、手短に解決方法をお伝えするのは難しいです。しかし、ページ内にトグルスイッチを設置する場合、正しいhtml要素を設定し、キーボードで操作ができるようにしたり、スクリーン・リーダーにボタンとして認識されるようにしたりすることが重要です。

スマホだと文字入力が大変というお話でしたが、音声入力は使用されないのでしょうか(まだ対応しているサイトが少ないということでしょうかね)。 実際の音声入力の対応について現時点で感じていること、音声入力を使った印象などお聞かせいただけると幸いです。

私は時々、iOSの音声入力機能を利用しています。音声入力そのものが、iOS、Androidともに基本ソフト(OS)やアプリケーションの機能として利用できるので、基本的にはどのようなサイトでも利用できます。
iOSの文字入力は、非常に認識精度が良く、チャットでの短めの返信や、Web検索など、短文を入力するときにはほとんどストレスなく利用できている印象です。一方で、長文を入力する場合、句読点や改行がうまく認識されなかったり、入力ミスがあった際の修正に時間がかかったりしてしまうため、私は利用していません。

誤読についてNVDAを例に説明をされていたかと思いますが、NVDA以外の読み上げの精度については、ツールにより差はありますでしょうか。 特に、有償ツール、無償ツール間で差があるのか知りたいです。

それぞれのスクリーン・リーダーにより違いがあります。例えば無償のNVDAと有償のPC-Talkerを比較すると、やはり漢字の誤読についてはPC-Talkerのほうがより少ない印象です。

アクセシビリティ対応は実際、どこまで対応をするべきなのでしょうか?

Webアクセシビリティについて広く利用されている基準としては、WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)というWebコンテンツのアクセシビリティについて記載されたガイドラインがあります。このようなガイドラインへ適合するようなWebサイトを制作することは当然重要です。しかし、まずは高齢者やスクリーン・リーダー利用者など、現状、特に利用が多いユーザーにとって、致命的な問題から優先的に対応を検討いただくのも良いと思います。


アクセシビリティ部ディレクションチーム 南からのコメント

お忙しいところセミナーにご参加いただきありがとうございました。

セミナー内で、Web利用が多様化している現在において、自分とは異なるユーザーがどのようにWebサイトを閲覧しているのかを想像することが重要だとお伝えしました。アクセシビリティというと、「やらなければならないこと」といった受け身の取り組みに思われがちですが、このセミナーを通して積極的に品質改善に取り組む価値をお伝えできていれば幸いです。

セミナー内でご紹介した、アクセシビリティはすべての人のためにある品質という意味について、もう一度考えていただき、できることから少しずつWebサイトの品質を改善していきましょう!


アクセシビリティ・エンジニア 大塚からのコメント

セミナーへご参加いただき、ありがとうございました。

本セミナーでは、スクリーン・リーダーの基本的な使い方と、Webサイトの閲覧方法について、デモンストレーションを交えつつお伝えしました。デモンストレーションを通じ、Webページへの見出しの設定や、画像への代替テキストの追加によって、スクリーン・リーダー利用者の閲覧性が大きく向上することを実感いただけたのではと思います。
今回のセミナーを、アクセシビリティの向上について検討する一つのきっかけとしていただけていれば幸いです。


アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

  • ライブ配信ではなく事前録画のため、スマホの画面や、実際に手元でどのような操作をしているかを見ることができ、とてもわかりやすかったです。
  • デモンストレーション時間を多めにとっていただけて、実際にユーザーがどう操作するのか、どこで戸惑いやすいのかなど把握ができました。
  • 視覚障害をお持ちの方が情報収集のために、どのような方法でWebブラウジングされるのか、デモンストレーションしていただいたことで、理解が深まりました。

伝わりやすいテキストを作ろう(2021年5月21日開催)

2021年5月21日、「伝わりやすいテキストを作ろう」をオンラインで開催しました。

メールやSNSの浸透で、以前と比べ文章を書く機会が増えている一方、文章を通じたメッセージの伝達は比較的難しいコミュニケーションスキルの1つです。Webサイトのテキストが読み手に伝わっているかどうか、不安を抱えているWeb担当者さまも多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、Webサイトのテキスト作成に関わっている企業のWeb担当者さまに向けて、文章が伝わりやすくなるコツを紹介しました。

本セミナーは、2021年2月に開催した前回とほぼ同じ内容で行われました。内容に関しては「伝わりやすいテキストを作ろう(2021年2月19日開催)開催レポート」をご参照ください。

上原の講演の様子


エグゼクティブエディター 上原からのコメント

このたびはオンラインセミナーをご視聴いただき、誠にありがとうございました。講義内容としては、2021年2月に開催した1回目のセミナーから大きな変更はありません。ただ、説明の順序を入れ替えたり、余計な説明を省いたりして、より簡潔に要点をお伝えできるように工夫しました。アンケートで講師の説明や資料のわかりやすさについて質問いたしましたが、8~9割の方に「良い」または「大変良い」とお答えいただき、胸をなで下ろしています。

近年は、Webサイトで継続的に情報発信することの有益性が浸透し、いっそうコンテンツ制作に注力している企業の増加を、肌で感じています。その反面、以前より多くのWebテキスト調達に奔走し、その品質の維持に悩む時間が増えた、というWeb担当者さまの声も届いていました。そうしたWebテキストにまつわる作業負荷を軽減していただくことが、本セミナーの実施意図でした。講義内容や資料が、少しでも皆さまのお役に立てたのであれば、幸いです。

併せて、当社ミツエーリンクスがWebテキストの細部まで気を配っていることを、多少なりとも本セミナーでお伝えできたのではないでしょうか。今後もより良いWebテキスト作成のコツやセオリーについて研究し、機会があればまた皆さまにお伝えできればと思います。


アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

  • Webサイトに限定せず、テキストにおける基本的な考えが理解できるセミナーでした。
  • 貴社製品の紹介に終始せず、汎用性の高い情報を中心にご説明いただきました。Web担当者にとって非常に勉強になるセミナーだったと感じました。
  • ホームページや採用原稿のテキストを作成していますが、具体例やノウハウなどが非常にわかりやすく、より伝わりやすい書き方について理解できました。