デザインガイドライン活用セミナー(2018年4月27日開催)

ガイドラインの活用で、Webサイト運用業務の効率化を促進

2018年4月27日、当社セミナールームにて「デザインガイドライン活用セミナー」を開催しました。Webサイトの運用に欠かせないガイドライン。本セミナーでは、特にデザインガイドラインの意義や必要性、一般的な構成/アウトライン、運用上の留意点などについて、取締役 木達が解説しました。

木達の講演の様子

Webサイトの運用にデザインガイドラインは欠かせません。しかし、新規構築時やリニューアル時に作成されたデザインガイドラインは、運用時になると残念ながら十分に活用できていないケースもあるようです。そこで、木達は冒頭で、あらためてデザインガイドラインの意義や必要性について解説。Webデザインの見た目や動作、トーン&マナー、ユーザビリティなどの一貫性がブランド認知を高めること、同じWebサイトのデザインに関わる人々のあいだで一貫性を保つために同じルールが必要になることを説明しました。

次に、デザインガイドラインの構成/アウトラインについても、どのような項目を掲載したほうが良いかの例を紹介。そして、デザインガイドラインを実際に作成するにあたっての流れやポイントを解説しました。続けて、デザインガイドラインの活用に失敗してしまう原因について、パターンごとに説明。失敗しないための、ガイドラインを遵守し続けるための施策を紹介しました。

アンケートにお寄せいただいたコメント(一部)

  • ガイドラインの有効性&必要性がわかりました
  • 初心者にもわかりやすい内容で、理解できました
  • 今まで明文化されていないことだったので、実務レベルで参考になりました
  • 体験も基づいたお話で、とてもわかりやすかった
  • ちょうどWebサイトのリニューアル検討を進めているので、とてもためになった。