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デザイン品質を明文化することで、Webサイトの効果を最大化し運用効率を改善 デザインガイドライン活用セミナー

Webサイトの規模を問わず、その運用を行ううえで欠かせないのがガイドラインの存在。特にデザインガイドラインは、サイトの新規構築時やリニューアルの際に作られることが多いものですが、残念ながら十分に活用できていないケースもあるようです。

本セミナーでは、Webサイトに期待される効果を最大化し、同時に運用業務を効率化できるよう、デザインガイドラインの意義や必要性、一般的な構成/アウトライン、運用上の留意点などについてお伝えします。

第4回では過去3回の講演内容を一部アップデートし、英語圏を中心に近年注目を集めているデザインシステムについても触れます。

受講料 無料(事前申し込み制)
セミナー日時 2014年11月6日(木)13:30~15:00終了
2015年1月16日(金)13:30~15:00終了
2016年7月26日(火)15:00~17:00終了
2018年4月27日(金)15:00~17:00終了
講師 株式会社ミツエーリンクス
取締役社長(CTO)
木達 一仁
場所 株式会社ミツエーリンクス
セミナールーム
会場までの地図
対象となるお客様
  • 企業のWeb担当者の方
  • Webサイトの品質管理体制を改善したい方
  • Webサイトの運用業務を効率化したい方
  • Webサイトの安定的な運用のもと、長期的かつ戦略的な活用をお考えの方
  • 弊社と同業の企業、および個人の方のお申し込みはご遠慮ください。
定員 30名様

セミナー講師からのメッセージ

株式会社ミツエーリンクス
取締役社長兼CTO
木達 一仁

2010年までさかのぼりますが、私はWeb広告研究会・サイトマネジメント委員会の公開した「次世代ガイドライン・フレームワーク」の策定に携わりました。またこれまで、お客様のデザインガイドラインやそれに近しいドキュメント類の発行および改定に携わってきました。そうした一連の集大成として、Webサイトを効果的に運用するためのヒントをお話しできればと思います。

セミナーアジェンダ

  1. ご挨拶
  2. デザインガイドラインの意義と必要性
  3. デザインガイドラインの構成/アウトライン
  4. デザインガイドラインの作成と運用
  5. デザインガイドラインを守り続けるための施策
  6. 質疑応答

セミナー背景

Webサイトの規模を問わず、その運用を行ううえで欠かせないのがガイドラインの存在。特にデザインガイドラインは、サイトの新規構築時やリニューアルの際に作られることが多いものです。皆様もおそらく、管理・運用されているWebサイトのデザインガイドライン(もしくはそれに類するドキュメント、規定集)をお持ちのことと思います。

しかしデザインガイドラインは、記載の内容が関係者に浸透し、かつ守られて初めて効果を発揮するもの。デザインガイドラインを「作っただけ」で満足してしまい、その後の運用において十分に活用されていない残念なケースも中にはあるようです。たとえば、以下のような状況に陥ってはいないでしょうか?

  • ガイドラインを守ることの意義や必要性、メリットが十分に理解されず、守られていない
  • ガイドラインが守られているかどうかを確認するプロセスがなく、形骸化してしまっている
  • ガイドラインを更新し続ける体制がなく、内容が陳腐化してしまっている
  • ガイドラインは適宜更新されているが、都度の周知が十分になされず、更新内容が浸透しない

本セミナーでは、こうした状況に陥ることなくWebサイトに期待される効果を最大化し、同時に運用業務を効率化できるよう、デザインガイドラインの意義や必要性、一般的な構成/アウトライン、運用上の留意点などについてお伝えします。

ご多忙中とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お問い合わせ窓口

個別相談会、セミナーに関するご質問などは、下記までお問い合わせください。

03-5937-2891
受付時間:平日10:00〜16:00
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