運用業務の効率化とコンバージョンの最大化、二兎を追う ブランディング強化のためのデザインガイドライン 解説セミナー

Webサイトの規模を問わず、その運用を行ううえで欠かせないのがガイドラインの存在。特にデザインガイドラインは、サイトの新規構築時やリニューアルの際に作られることが多いものですが、残念ながら十分に活用できていないケースもあるようです。

本セミナーでは、そもそもデザインガイドラインを作る意義とは何か、ブランディングの重要性を再確認するところからお話を始めます。そのうえで、運用業務の効率化とコンバージョンの最大化という、企業のWeb担当者に課せられた2つの至上命題を達成するにはデザインガイドラインをどう活用すれば良いか、一般的な構成/アウトラインや運用上の留意点、「デザインシステム」というトレンドについてお伝えします。

なお、本セミナーは2014年以降開催してきた「デザインガイドライン活用セミナー」の内容をアップデートしたものです。最近開催したセミナーの様子は以下レポートでご確認いただけます。

本セミナーはオンライン形式での開催となります。

受講料無料(事前申し込み制)
セミナー日時2020年6月19日(金)15:00~17:00(受付開始14:30より)15:00~17:00
※ 申し込み締切はセミナーの前日中(当日0:00まで)となります
講師株式会社ミツエーリンクス
取締役(CTO)
木達 一仁
場所オンライン形式での開催です。
受講方法は個別にご連絡します。
対象となるお客様
  • 企業のWeb担当者の方
  • Webサイトの品質管理体制を改善したい方
  • Webサイトの運用業務を効率化したい方
  • 弊社と同業の企業、および個人の方のお申し込みはご遠慮ください。
定員60名様
  • 同じ企業様から複数名でご参加をお申し込みの場合は、人数を調整させていただく場合がございます。

セミナー講師からのメッセージ

株式会社ミツエーリンクス
取締役(CTO)木達 一仁

2010年までさかのぼりますが、私はWeb広告研究会・サイトマネジメント委員会の公開した「次世代ガイドライン・フレームワーク」の策定に携わりました。またこれまで、お客様のデザインガイドラインやそれに近しいドキュメント類の発行および改定に多く携わってきました。そうした一連の集大成として、Webサイトを効果的に運用するためのヒントをお話しできればと思います。

セミナーアジェンダ

  1. ご挨拶
  2. デザインガイドラインの意義
  3. デザインガイドラインの構成/アウトライン
  4. デザインガイドラインの作成と運用
  5. デザインガイドラインを守り続けるための施策
  6. 「デザインシステム」というトレンド
  7. 質疑応答

セミナー背景

Webサイトの規模を問わず、その運用を行ううえで欠かせないのがガイドラインの存在。特にデザインガイドラインは、サイトの新規構築時やリニューアルの際に作られることが多いものです。皆様もおそらく、管理・運用されているWebサイトのデザインガイドライン(もしくはそれに類するドキュメント、規定集)をお持ちのことと思います。

しかしデザインガイドラインは、記載の内容が関係者に浸透し、かつ遵守されて初めて効果を発揮するもの。デザインガイドラインを「作っただけ」で満足してしまい、その後の運用において十分に活用されていない残念なケースも中にはあるようです。たとえば、以下のような状況に陥ってはいないでしょうか?

  • ガイドラインを守ることの意義や必要性、メリットが十分に理解されず、守られていない
  • ガイドラインが守られているかどうかを確認するプロセスがなく、形骸化してしまっている
  • ガイドラインを更新し続ける仕組みや体制がなく、内容が現状と乖離し陳腐化してしまっている
  • ガイドラインは適宜更新されているが、都度の周知が十分になされず、更新内容が浸透しない

本セミナーでは、こうした状況に陥ることなくWebサイトのガバナンスを強化し、期待されるコンバージョンを最大化しつつ、同時に運用業務を効率化できるよう、デザインガイドラインの意義や一般的な構成/アウトライン、運用上の留意点、そして「デザインシステム」というトレンドについてお伝えします。

ご多忙中とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。