ブランドネームとは、ブランド要素のひとつで文字通りブランドの名前です。簡潔で覚えやすく、語感がそのブランドに適合していることが必要です。高級感を出したいのか、親しみやすさを訴えたいのかによってその語感は異なってきます。機能やベネフィットを表したり(「爽健美茶」「アサヒ スーパードライ」)、素材を表したり(「十六茶」「南アルプスの天然水」)、企業や商品の生まれた経緯、理念などのストーリーを表したり(「ドミノピザ」「カルピス」『記入式ブランド戦略入門』第1章参照)するものがあります。また、グローバルに展開する場合、他ブランドで似たものがないか、対象国の言語でマイナスイメージとならないか検討する必要があります。

参考文献

  • 『記入式ブランド戦略入門』(けやき出版)

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