[新規ブランド×新規市場]の場合はブランド開発を行います。新しい市場で新しいブランドを導入します。組織に刺激を与え、先行できれば競争優位が獲得できます。しかし、ゼロからのスタートのためリスクも伴います。成功例はソニーのウォークマン。携帯できる高音質の再生専用機(当初はカセットテープ)という市場は誰も思いつかなかった市場でした。また、消費者にもそういう欲求は顕在化されていませんでした。大塚製薬のカロリーメート、花王のクイックルワイパーも新たな市場で新たなブランドを構築しました。ブランド開発には消費者のニーズを常に探るとともに、こういったベネフィット・機能を出すべきだという企業のシーズが必要であり、他ブランドに先行することが競争優位を築くことにつながります。

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