顧客の頭の中の預金口座とは、片平秀貴教授(東大)がブランドを的確に言い当てた表現です。ブランド構築を「顧客の頭の中にブランド名義の預金口座を開く」としています。顧客の頭の中にブランド名義の預金口座がまず開かれ、感動、満足を得た時に入金され、不満、失望を感じた時に出金されます。強いブランドを作るということは多くの顧客の預金口座残高を企業の活動(チャネルも含む)を通じて増やすことです。

参考文献

  • 『パワー・ブランドの本質』片平秀貴(ダイヤモンド社)

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