顧客は企業の提供する商品やイメージ、メッセージによってのみブランドを評価するわけではありません。様々な「場」において経験したことでブランドに対する知識やブランド連想を形成していきます。すぐに牛丼の出てくる吉野家、落ち着いたもてなしの吉兆での経験を基にして、目的に応じて選択します。

参考文献

  • 「ブランドと経験価値」岡本慶一-『製品・ブランド戦略』青木幸弘・恩蔵直人編(有斐閣)所収

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