観念価値とは、ブランドネームやブランド・コミュニケーション、さらにブランドの使用経験から消費者が抱くストーリー、ヒストリー、文脈などのことです。まさにブランドは「意味のカプセル」なのです。コカ・コーラにはアメリカに対するあこがれ、虎屋の和菓子には日本の伝統への誇りを抱きます。なお、アメリカ嫌いのフランス人の中にはコカ・コーラをマイクロソフト・ドリンクなどと言う人もいます。個々人の価値観によって観念価値は大きく左右されます。

ミツエーリンクスでは、デジタルメディアにおける企業と顧客とのコミュニケーション課題を解決する、さまざまなサービスをご提供しています。ぜひ一度サービスページをご覧ください。