DPUとは、Defect per Unitの略で、サンプルとなったユニット<総数>と、そこで確認された欠陥数から算出されます。ここで言う欠陥数とは、欠陥<品>の数ではありません。例えば、100ユニットの中で、2つのユニットに欠陥があり、その2つのユニットにはそれぞれ50個ずつ欠陥があった場合は、不良率は2欠陥/100ユニット=0.05(5%)ですが、DPUは100欠陥/100ユニット=1.0(100%)となります。不良率、歩留まり率、DPUを計測することでプロセス・パフォーマンスの良し悪しと欠陥の発生具合を知ることができます。

参考文献

  • 『シックスシグマ・ウェイ』日本経済新聞社

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