狩野モデルとは、製品の品質を検討する枠組みのひとつです。狩野モデルは、顧客の反応が、次の3種類に分類できるとしています。(1)基本品質(例:レストランで料理が出る)、(2)性能品質(例:レストランの料理が旨い)、(3)興奮品質(例:食欲旺盛にさせる程に料理の見た目が素晴しい)。要は、基本品質が満たされない製品は、どれだけコンセプトがすぐれていようが顧客にとっては無価値であることを示しています。

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