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アクセシビリティBlog

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「これから取り組むWebアクセシビリティ 2019 大阪」に当社スタッフが登壇

取締役 木達

来たる2019年1月18日、情報通信アクセス協議会 ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が大阪で開催するセミナー「これから取り組むWebアクセシビリティ 2019 大阪」に、当社 第一事業部 アクセシビリティ部 マネージャーの中村精親が登壇します。

日時
2019年1月18日(金)14:00~16:10(13:30 受付開始)
会場
大阪産業創造館 5F 研修室A・B
(大阪府大阪市中央区本町1丁目4−5)
対象
官公庁、自治体、独立行政法人等の職員の皆様、一般企業のWeb担当者の皆様、Web制作者の皆様
特に、これからWebアクセシビリティに取り組まれようとする方
参加料
無料
主催
情報通信アクセス協議会 ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)

中村が担当するセッション「こうすればできる!ウェブアクセシビリティ試験実施のポイント」の概要は、以下の通りです。

2016年3月22日付で「JIS X 8341-3:2016」が公示されました。これを踏まえ、アクセシビリティ方針や試験結果を公開している企業、団体が少しずつ増えてきました。しかしながら、中には残念なことにその内容が適切とはいえないものも増えてきています。そこで、本セッションでは、適切な方針や試験結果の公開方法について解説します。

関西方面にお住まいで、JIS X 8341-3の活用、ないしWebアクセシビリティの向上にこれから取り組もうとお考えの方には、ぜひ参加を検討していただきたいセミナーです。お申し込みおよび詳細についてはウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)のサイトをご覧ください。

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