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WebmentionがW3C勧告に


UI開発者 渡邉

2017年1月12日、WebmentionがW3C勧告になりました。

WebmentionはTrackbackに類似したプロトコルのひとつで、サイト上での言及を任意のURLに通知する方法です。 通知の受信側からみれば、他サイトにおいて言及された際、その通知を受信する方法の1つです。

Webmention仕様は、Pingback仕様の簡略版として策定が始まりました。 今ではPingbackのモダンなアップデート版であると言及されています。

WebmentionはHTTPとx-www-form-urlencoded(パーセントエンコーディング)を用いた、HTMLにおけるformの形式で送信されます。 これが、XML-RPCを用いているPingbackとの大きな違いであり、簡略化されているといわれるゆえんです。

すでにWordPressのプラグイン存在しているGitHub)など、各方面での実装も豊富に出そろっています。 自身のBlogやWebサイトに組み込んでみてはいかがでしょうか。