2020年5月22日 企業が知っておきたいYouTube 動画広告の効果
-そのサービス、まずは知ってもらうことからはじめませんか?-

映像部 マネージャー
宮野 光輝

今こそ伸びる、動画の需要

これまで主流であった対面での営業活動は、コロナウイルス感染拡大を受け発令された緊急事態宣言が解除された後の社会でも、しばらくは難しいであろうことが想定されます。しかし動画広告市場は右肩上がりで拡大しており※1、今この瞬間にも、需要が増加していると言われています。オンラインで、5秒から30秒程度の短い時間で、ターゲット層にピンポイントで営業活動を行うことが可能になるからです。

中でもYouTube 動画広告は、今や消費者向け広告に限らず、あらゆるシーンで活用する施策となっています。

なぜYouTube 動画広告が有効なのか

YouTube 動画広告とは、世界有数の動画サイトであるYouTubeで動画視聴する際、主に冒頭や途中に流れる広告動画のことです。

現在、日本にはYouTubeの利用者が4500万人以上いる※2と言われています。その中から特定の興味や関心、意図、ユーザー属性を持つと Google が推定したユーザーに向けて、ピンポイントで広告を展開できます。そのため企業向け広告においても利用しやすく、YouTube に広告を掲載する企業の数は倍増している※3というデータもあります。

ミツエーリンクスでYouTube 動画広告を制作するメリット

YouTube 動画広告を配信するためには、広告用の動画を制作するだけではなく、動画をYouTube上で効果的に配信する技術も必要です。しかし動画制作のみ、広告配信の運用のみの対応となるケースは多く、一貫した戦略が立てにくい現状がありました。ミツエーリンクスは、動画の企画から制作、配信までをワンストップで対応させていただくことで、ブレのない戦略で効果的な広告施策をご提供することを可能としました。

もちろん、動画制作、データ分析と配信は、それぞれのエキスパートが対応し、リンク先のWebサイト制作までトータルでご提供することも可能です。当社でも先日、採用活動の一環としてYouTube 動画広告を展開し、配信タイミングやターゲットはもちろん、採用サイトとの整合性なども考慮して配信した結果、2カ月で企業名検索が150%アップとなりました。

YouTube 動画広告は、企業や商品・サービスの認知度を高めることができるため、サービス紹介、採用活動や企業PRなど、様々な目的で活用できます。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • ※1 サイバーエージェント、2019年国内動画広告の市場調査
  • ※2 Nielsen Netview、日本、2017 年 4 月
  • ※3 出典: YouTube グローバル内部データ、グローバル、2016 年