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CMS構築ツール(WebRelease)

概要

WebReleaseとは

WebReleaseは、スケジュール配信、リビジョン管理、承認ワークフロー、操作履歴、権限管理など、企業サイトの運営に求められる機能を標準搭載したエンタープライズ向けの商用CMSです。また、大手メーカーや金融機関、官公庁や大学など、大規模組織・大規模サイトでの採用実績が豊富な静的配信型のCMSです。

特長

エンタープライズ向け静的配信型CMS

エンタープライズ CMS に求められる機能は単なるページ更新だけではありません。承認フローや権限管理、バージョン管理、操作履歴などのガバナンス機能や、即時・未来プレビューやスケジュール配信、差分配信などの公開管理機能が必須ですが、こうした企業サイトの運営に求められる高度な機能を標準で備えています。

また、個人のブログなどと違い、企業サイトはページ数が膨大です。数千ページ、数万ページといったサイトも珍しくありません。大規模サイトの運用に耐えうることもまたエンタープライズ CMSの必須要件です。WebReleaseは、マルチコアCPUに対応しており1つの処理を複数のCPU上で並列化して実行することが可能です。数百ページの小規模サイトから数千・数万ページの中・大規模サイトまで、サイトの規模に応じたスケーラビリティを確保できます。

トータルのコストパフォーマンスが高いパッケージ型CMS

パッケージタイプのWebReleaseは、企業サイト運営に必要なエンタープライズ対応機能を標準で備えており、ソリューション型や開発基盤型CMSのような大規模なシステム開発は必要ありません。RDBMSやDBサーバーも不要でCMS稼働環境の構築・運用コストも低コストです。ライセンスポリシーもシンプルであり、1つのインスタレーションで複数のサイト・複数のドメインを管理することができ、ユーザ数に制限はありません。インストールするサーバーのCPU数・コア数にも制限がありません。さらに、製品に対するバグフィックスや新機能の追加、周辺稼動環境(OS/プラットフォームなど)の変化へのキャッチアップなどを主な内容とした保守バージョンは安価で提供されますので、トータルのコストパフォーマンスが高く、プロジェクトの全体予算、そして将来の拡張まで含めたライフサイクルコストを圧縮することができます。

国産商用CMSゆえの確かな品質と実績

WebReleaseは国内メーカーにより製造・メンテナンスサポートされる商用CMSです。国内事情に合わせた時々のトレンドを取り込みながらバージョンを重ね現在も進化を続けています。2000年のver.1.0出荷開始以来、660社以上で採用されています(2017年8月現在)。特定の業種や用途、構成・デザインやサイト規模に限定されることなく、様々なウェブサイトで採用されていますが、特に、金融機関や官公庁など、安全性と確実性が求められる企業サイトでの導入実績が豊富です。

詳細

ミツエーリンクスの導入アプローチ

WebReleaseに限らずCMS製品による数多くのサイト構築経験で培ったノウハウをベースとして、WebReleaseの特性を活かした「企業サイト運営基盤」の構築をサポートします。ミツエーリンクスでは、組織的な日々の改善や効果が求められる企業サイトにおいてはCMS導入後の運用フェーズこそが重要との考えから「運用ファースト」を標榜し、企業サイト運営の「インフラとしてのCMS導入」をサポートします。

WebReleaseその他の特性

他にも安全・確実な企業サイト運営を支援する次のような特性を備えています。

サイト運営管理機能

1インスタンスで複数サイトを運営することができ、複数のWeb媒体を適正に一元管理することが可能。

テンプレート管理機能

すべてのページはテンプレートから作成され、セレクタ機能を活用すれば1テンプレートで多様なレイアウトパターンのWebページを作成することも可能。

公開承認機能

サイトごとに任意個の「承認プロセス」を定義することができ、承認・差戻し、一括承認依頼・一括承認などの機能も標準装備。

グローバル機能

管理画面は日・英のインターフェースを装備。サイトごとにタイムゾーンを指定することもでき、グローバルサイトの運営にも対応可能。

マルチデバイス配信

チャネル機能を活用することで、1つのページから各種デバイスに最適化したコンテンツを生成して配信することが可能。

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