Flashはサウンドを読み込んで利用することができます。読み込める形式は、WAV、AIFF、MP3の3つの形式です。サウンドを利用することによって、Flashムービーをより効果的に表現することが可能です。しかし、ユーザーの閲覧環境によってはサウンドを好まない場合も多々ある為、サウンドON、OFFやボリューム設定等、ユーザーの意思によってサウンドを制御できるようにしておくことも肝要です。また、サウンドOFFの状態で閲覧しているユーザーのことも考えると、フィードバックをサウンドのみにすることは避けた方が良いでしょう。また、サウンドを使うとファイルサイズが大きくなるため、サンプリングレートを落としたり、場合によってはステレオではなくモノラルを使うなど、ファイルサイズの減少に努め、必要最低限のサウンド使用にするほうがベターです。

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