内部環境分析において、組織の強みと弱みを評価する際、重要度/成果マトリックスを用いることで、強みと弱みのうち、顧客にとって重要なポイントとなるのはどれとどれなのかといった点を明らかにすることができます。重要度/成果マトリックスは、縦軸に顧客が製品を選ぶ際、重視する度合いとしての「重要度」、横軸に実際に製品を利用(購入)した顧客が感じた「成果」(ベネフィット)の度合いを置きます。このマトリックス上に、強みと弱みのそれぞれを配置していくことで、どの強みをさらに伸ばし、どの弱みが特に改善の必要があるのかといったプライオリティの判断ができます。

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