通常のマーケティングは、製品やサービスのマーケティングを指します。それに対し、ジョセフ・パインII世とジェームス・H.ギルモアは、長期的な視点で経済価値の進化を4つの段階(コモディティ→商品→サービス→経験)に分けた上で、いまは、経験マーケティングを論じるべき時代だと主張しています。

すなわち経験マーケティングとは、製品やサービスそのもののマーケティングではなく、製品やサービスに付随する経験そのものをマーケティングの対象としてデザインすること、たとえば、一流レストランにおいて料理ではなく、全体の雰囲気の良さから伝わる経験そのものをデザインすることを指します。

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