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Web品質Blog

検品業務の紹介や、Web環境の変化に関する情報(ブラウザのアップデートなど)を中心に、Webコンテンツの品質についての話題を提供します。

「品質管理」って何を意味するの?

品質管理スタッフ 佐藤

今回は「品質管理」という言葉の使われ方についてお話したいと思います。
品質管理はQuality Controlとも呼ばれ、QCと略されることもあります。他業種ではよく使われる言葉のようですが、Webの制作現場において聞く機会は少ないのではないでしょうか。
そこで、目に留まりました語用と記事を紹介したいと思います。

ダイキン様

ひんしつかんり 品質管理 quality control, QC
品質の不良発生の予防、品質検査の実施、品質不良に対する適切な処置及び再発防止などに関する一連の活動のこと。略して「QC」ともいう。

出典:ダイキン様の実用空調関連用語集
http://www.daikinaircon.com/yogoshu/html/haline/HI-2.htm#HI20250

三菱電機様

例えば過去の不具合の事例から何がまずかったのかを検出し、不具合が起きてから対処するのではなく、積極的に予防していく取り組みなどを行っています。
品質管理が受け身にならず裁量を持って取り組んだことを、設計などの他の部署に積極的にフィードバックすることが品質の向上につながります。
どうやって良品を担保していくのか、という知恵を出していくのが品質管理の仕事なのです。

出典:三菱電機 キャリア採用サイト
https://recruiting-site.jp/s/mitsubishi/1750

Webの品質管理は、ページの検査だけではなく、予防から再発防止までが取り組みだと思っています。
その点から「品質の不良発生の予防」「品質検査の実施」「品質不良に対する適切な処置及び再発防止などに関する一連の活動」などが業種を超えた共通点として挙げられるように思いました。