Smart Communication Design Company
ホーム > ナレッジ > Blog > Web品質Blog

Web品質Blog

検品業務の紹介や、Web環境の変化に関する情報(ブラウザのアップデートなど)を中心に、Webコンテンツの品質についての話題を提供します。

Firefox 61.0.2がリリース

取締役 木達

検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。

デスクトップ版Firefoxのバージョン61.0.2がリリースされました(リリースノート:Firefox 61.0.2, See All New Features, Updates and Fixes)。

このアップデートにはバグの修正が含まれています。またWindowsユーザー向けに、Firefoxを起動したままWindowsをシャットダウンさせた場合、次にWindowsを起動させた時にFIrefoxが自動的に開いていたタブを再び開く、という機能(Firefox starts automatically when I restart Windows)が新たに追加されています。

Chrome 68.0.3440.106がリリース

取締役 木達

検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。

デスクトップ版Chromeのバージョン68.0.3440.106がリリースされました(リリースノート:Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop)。

このアップデートにはバグの修正が含まれています。

Chrome 68.0.3440.84がリリース

取締役 木達

検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。

デスクトップ版Chromeのバージョン68.0.3440.84がリリースされました(リリースノート:Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop)。

このアップデートにはバグの修正が含まれています。

よくある指摘パターン(ページタイトル編)

品質管理スタッフ 坂下

品質管理部での検品は主に原稿との違いを見つけることが大半ですが、そもそも原稿自体の表記やWebサイト内で表記が統一されていなかったりすることもあります。
今回はページタイトルを例に、よくある指摘パターンをご紹介します。

バーティカルバー(バーティカルライン)の不統一

ページタイトルでよく使用されている "|" の記号、いわゆる「縦線」と呼ばれるものですが、この記号が全角か半角か、サイト内で統一されていないパターンです。
また、半角の場合は前後にスペースが入っているかいないか、というのも見かけます。

テンプレートを用いてページを作成したり、既存ページを流用したりして統一が図れるとよいですね。

流用元ページからの変更忘れ

先程触れた、既存ページを流用して新規にページ作成した際に変更作業が漏れてしまったパターンです。
キャンペーンやニュースのページで、昔のキャンペーンタイトルが入っていたり、過去のリリースタイトルが入っていたりするのを見かけます。

ページ内に表示されない箇所ですので、複製したのはいいものの変更を忘れてしまった...ということに注意です。

同じ内容のページタイトルを設定

お問い合わせのフォームや数ページにわたる読み物コンテンツページでよく見かけるパターンです。
この場合、原稿・指示書がそう指定していることが多いです。

お問い合わせの流れの中で、入力するページなのか、入力内容を確認するページなのか、お問い合わせが完了したページなのか、がわかるページタイトルが設定されていることが望ましいです。
そうすることでアクセシビリティ達成基準(WCAG)の2.4.2を満たすことにもつながるでしょう。

ページの作成方法やアクセシビリティへの理解が進んだこともあり、数年前に比べるとこのようなミスはあまり見かけなくなりました。
しかし、全く見ないということもないので、引き続きWebページの品質向上に向けて注意していただきたいポイントとしてご紹介しました。

Google Chrome 68が安定版に

取締役 木達

検品に用いている主要ブラウザのアップデートについてお知らせします。

Google Chrome 68が安定版になり、デスクトップ版Chromeでバージョン68.0.3440.75がリリースされました(リリースノート:Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop)。

このアップデートには数多くの修正(セキュリティに関する修正については42件)と改良が含まれています。新たに追加された機能についてはNew in Chrome 68に要点がまとめられています。

以前から予告されていた通り、Chrome 68ではすべてのHTTPサイトにおいて「保護されていない通信(Not secure)」という警告が表示されるようになりました。その点について、詳しくはコラム「常識化する常時SSL/TLS対応」をお読みいただければと思います。