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新年のご挨拶

2019年1月4日

代表取締役
髙橋 仁

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2019年も、より一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。

当社が現在すすめている活動や計画の一部をご紹介いたします。

  1. 新しい時代への基盤づくり
  2. ソリューション強化へ

1. 新しい時代への基盤づくり

私たちは少数精鋭の考え方で現在まで至っており、規模の経営を目指しているわけではありません。しかしながら、スタッフ数300名を超えると、いろいろ解決すべき課題が浮かび上がってきます。そこで現在、解決策として組織を支えるシステム基盤の再構築を行っています。

  1. ERPの導入
  2. HRMの導入
  3. パートナー管理システムの導入

1. ERPの導入

新たな基幹システムであるERP(Enterprise Resources Planning)は昨年10月より稼働を開始しました。ばらばらだった業務システムが一元化されることで業務の高速化・最適化を可能にし、また内部統制によるコンプライアンス対応も向上しました。さらに意思決定の迅速化に向けて前進し始めています。

2. HRMの導入

HRM(Human Resource Management=人的資源管理)は、現在自社用にカスタマイズをはじめています。タレントマネジメントを可視化することにより、個々の成長度合いに合わせた育成施策や適正配置の実現を目指します。また、上司やスタッフ間の信頼感が育まれることを期待します。

3. パートナー管理システムの導入

当社は社内一貫体制を長らく守ってきましたが、ニーズの多様性に対応し、トータル的なソリューション(課題解決)を提供するために一部外部パートナーとのコラボを開始しております。幸い多数の企業さまからエントリーいただいておりますが、社内体制が整っておらず対応が十分とは言えません。今回、信頼に値する対応を行うために専門部門の増設および管理システムを導入します。

2. ソリューション(課題解決)強化へ

顧客企業さまへのサービスは、Webインテグレーション事業を中心として、周りに複数の技術事業部門を水平的に配置しています。この2つのグループ群は“自律と協調”の関係性にあり、一方では部門の自律(部門収益は自らつくる)を追い求めながら、一方では協力関係を育み、バランスを取ることで全体最適化を目指しています。今後はより高い視座に立って部門間協力体制の強化を行い、“つくる”ことを通じて、顧客の皆さま一社一社に当社の総合的ソリューションを提供してまいります。

当社は引き続き、顧客企業さまに常に「寄り添う」顧客満足度No.1企業を目指して全従業員でまい進してまいる所存です。重ねまして、本年も引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。