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MLCエンタープライズクラウド on AWS コンテンツ資産活用基盤ソリューション

自社のさまざまなコンテンツ資産を一元管理することで、より効率的なコンテンツ活用を可能にするプラットフォームをクラウド提供
コンテンツ資産を活用した新たな顧客接点の創造と改善を支援

サービス概要

本サービスでは、企業が保有するさまざまなコンテンツ資産(商品情報、作品情報、店舗情報、人物紹介、FAQ、用語集、イベント情報、ユーザーレビュー、ユーザーコメント、レシピなど)を一元管理し、Webを介したすべてのコミュニケーションチャネルで活用できる「コンテンツ資産活用基盤」を提供します。

コンテンツ資産活用基盤は、用途や目的に応じて必要なデータを引き出すことができる情報の「ハブ」として機能します。コンテンツ資産のハブを整備することで、データの整合性・再利用性・保守性が向上し、データ品質の維持などデータガバナンスにかかるコストを削減します。さらに、チャットボットや企業サイトのFAQページなど、コンテンツ資産を活用した新たな顧客接点の創出、企業内外のさまざまなWeb媒体とのコラボレーションを改善します。

企業が保有するさまざまなコンテンツ資産(データ)を収集し、APIゲートウェイを経由して、コンテンツ資産活用基盤 に登録・蓄積され、コンテンツ資産活用基盤 に蓄積されたデータが、APIゲートウェイ経由で、自社のあらゆるWebを介したコミュニケーションチャネルに出力・利用される様子を示した図

コンテンツ資産活用基盤は、パブリッククラウド環境で動作するドキュメント指向型RESTful全文検索エンジン(Elasticsearch)に、さまざまなコンテンツ資産を集約することで、API(REST I/F)を介した高速で柔軟な情報検索を実現します。

このような課題の解決に
  • 社内の蓄積されたデータから、Webサイトやチャットボット(chatbot)など、Webを介したコミュニケーションに有効な情報を見極め活用したい
  • 自社所有の複数Web媒体で共通利用しているコンテンツ資産を一元的に管理し、運用効率とITガバナンスを向上させたい
  • リッチカード/リッチスニペット対応など、Webコンテンツの JSON-LD フォーマット化、schema.org に準拠した構造化データ(Structured Data)を実現したい
主なAWS利用サービス
  • Amazon Elasticsearch Service
  • Amazon API Gateway
  • AWS Lambda

サービス特長

次のような(1)データ収集・登録、(2)データ蓄積、(3)データ利活用(データ検索・抽出)により自社に最適なコンテツ資産活用基盤の整備を支援します。

(1)データ収集・登録
  • 柔軟で多様なAPI(REST I/F)を介して、既存のコンテンツ資産(構造化データ/非構造化データ)をJSONドキュメントとして登録/一括登録可能
  • API(REST I/F)を活用することで、クローラーなど自動収集した外部データの自動登録や、商品DBなど外部システムと連携したデータ登録が可能
(2)データ蓄積
  • 分散されたドキュメント指向(Document-oriented)のドキュメントストア
  • 現実世界の複雑なデータ構造をJSONドキュメントにしてインデックス(index)
  • JSON フォーマットで表現出来る情報であれば、さまざまな種類のスキーマ、さまざまな種類のデータ型に対応可能
(3)データ利活用(データ検索・抽出)
  • 複数のインデックスを横断した、柔軟な複合条件によるデータ抽出可能な検索機能を備え、構造型から非構造型、地理情報など多様な検索タイプに対応
  • RESTful APIを介して、JSON ベースの論理的に組み立てやすい高度なクエリ言語(Query DSL)で、すべてのデータに高速アクセス可能
  • RESTful API、高度で高速なクエリ機能により、チャットボット開発など、多様で柔軟なデータ利活用を促進

サービスフロー

  1. お問い合わせ
  2. プロジェクト始動
  3. 要件定義
  4. スキーマ設計・構築・導入
  5. 運用開始

Pick Up