連想効果とは、再生効果の場合と逆にブランド要素に接した時に特定のカテゴリーや概念や利用経験時の思いを連想させることです。企業としては、消費者にできるだけ豊かで好適な連想を抱いてもらいたいと願うのは当然のことです。この連想は、商品・サービスの品質はもちろんのこと、広告などのコミュニケーション、店員の態度、企業の苦情・問い合わせへの対応体制などすべてのマーケティング活動、企業活動への消費者の総合評価です。

参考文献

  • 『製品・ブランド戦略』栗木契著、青木幸弘・恩蔵直人編(有斐閣)

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