検索キーワードは、市場の興味・関心に関するトレンドを探ることができる、マーケティングにとっては貴重な情報です。ユーザーがどんな検索キーワードを使って、目的の情報のあるWebサイトを探ろうとしているのか、また、実際にどんな検索キーワードでサイトを訪れているかを知ることは、ユーザーの興味・関心やニーズと自社の提供する価値にどのようなマッチングが可能かを探る貴重な情報となります。

ユーザーがどんな検索キーワードを使っているかを知るためには、自社のSEO/SEM対策を見直す必要があります。企業側の一方的な論理で行なわれたSEO/SEM対策では、1つか2つのキーワードを検索エンジンの上位に表示させるためだけにサイト全体を犠牲にしてしまっていることも多く、ユーザーが他のキーワードを使った場合には、ユーザーが検索エンジンで自社サイトを知る機会は永遠に失われます。マーケティングにおいては、顧客のニーズ、期待を知ることは何より重要なことです。そうした機会を失わせるSEO/SEM対策をWebマーケティングだと信じて実行する危険性は、マーケターならきちんと理解しておく必要があります。

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