WBS(Work Breakdown Structure)とは、プロジェクトマネジメントで計画を立てる際に用いる手法の一つで、プロジェクト全体を細かい作業に分解した構成図を指します。プロジェクトが生み出す成果物を中心として、その成果物を作るために必要な作業を下層に配置してゆき、プロジェクトの各要素を細分化してゆきます。ツリー構造の最上位は達成すべきプロジェクト全体を表現しており、下位に行くに従ってより詳細な作業の定義が示されます。個々の部分を構成する一連の作業のかたまりのことを「ワークパッケージ」と呼びます。

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