figure要素は、コンテンツが本文から参照される画像や文章であることを示す要素です。イラスト・図表・詩・ソースコードなどがマークアップされます。 また、figcaption要素を子要素に置くことでキャプションを持たせることもできます。

使用例

<figure>

<img src="dummy.jpg" alt="dummyimage">

<figcaption>this is caption</figcaption>

</figure>

使用可能な属性

  • 全てのグローバル属性

コンテンツカテゴリ

  • フローコンテンツ
  • セクショニングルート
  • パルパブルコンテンツ

子要素にしていい要素の種類

親要素にしていい要素の種類

  • 子要素にフローコンテンツが期待されているすべての要素

仕様書と策定状況

仕様書 策定状況
W3C 勧告
WHATWG Living Standard
最終更新:2016年11月4日

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